投稿休眠のお知らせ
拙い内容でしたが2005年4月から継続投稿して来ました、このブログは止む無き事情により休眠致します。
この間、多くの皆さんに見て頂き応援して貰いました事に、この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。
尚、本店のアメブロは引き続き投稿して居りますので、宜しかったら下記入口をクリックしてご覧下さい。
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昨日に引き続きこの時期美ヶ原高原で見掛けた花を紹介します。昨日は草原等の比較的草丈の高い所の花でしたが、今日は草丈が低い場所や乾燥した岩場で見掛けた花で、やや高山に近い環境で育つ花達です。最初2枚は「ヒメシャジン」(キキョウ科)、「イワシャジン」(キキョウ科)、「タカネマツムシソウ」(ユキノシタ科)、3段目2枚は「ミヤマダイモンジソウ」(ユキノシタ科)、「ウメバチソウ」(ユキノシタ科)、「フデリンドウ」(リンドウ科)です。以前の記事にも書きましたが、夫々の植物は自分に適した場所を確保し、順応して住み分けて子孫を残して居ます。健気に頑張っている植物へ人工的な手を加えてはならないと思います。最後では有りますが見に来て下さった方々、及びコメントを頂いた方々へ心からお礼を申し上げます。
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南米ベネズエラへ出張されてるプロジェクトチームの方からのご厚意により、写真提供を受けましたキュラソー島の投稿は今回で終わりに致します。今日はキュラソー島北部の景色を紹介致します。島の北部はサボテン等の乾燥地帯に生えてる植物の多い所で、海岸線も美しく、リゾート向きの観光スポットの趣を感じます。未だリゾートスポットとして広くは知られて居ない様ですが、静かなスポットの様相です。この度小生が見た事も聞いた事も無い珍しい風景の写真を見させて頂き、世界の中にはこんな美しい所が有るものと改めて驚いて居ます。末筆になりましたが、この度撮影して下さった方、及びその写真データを提供して下さったS,H氏へ紙面を借りて心から感謝致します。最後にプロジェクトへ関わって居られるK社の皆さんが無事設置工事が完遂されます様願って居ります。
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昨日から紹介して居りますキュラソー島は南米ベネズエラ首都カラカスから北西のカリブ海に有ります。参考までにGoogle Mapのアドレスを記載しましたので、宜しかったらクリックし、拡大して見て下さい。カリブ海(メキシコ湾南東)に浮かぶ5島の内、左から2番目の細長い島です。
http://www-static.cc.gatech.edu/~pesti/night/
パステルカラーの街並み、シーレジャーボート等が見えます。また非常に高架な車両用の橋が見えます。可動式の橋も有って、船の交通機関を優先して居る事が分かります。 (次回に続く)
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今回再び海外出張者からカリブ海の「キュラソー島」で撮られた写真提供を受けましたので紹介致します。この島に付いて私自身は何の知識も有りませんでしたので、ネットで調べました。後程概要を書かせて頂きますが、先ず何枚かの写真をご覧下さい。この島はサンゴ礁に囲まれ出来て居り、パステルカラーの街並み、紺碧の海の色、そんなロマンチックな観光地と思われます。
尚、以下の写真は出張者がビザ延長更新の為にオランダ領のこの島へ行かれた時に撮られたものです。
それでこはの島の情報をネットから引用し記述致します。
カリブ海の南、南米のベネズエラの北に浮いている3つの島で、オランダ領ABC諸島といわれ、Aはアルバ、Bはボネール、Cはキュラソーを指し、アルバ以外はオランダ王国の植民地。キュラソーはアルバと比べ、まだまだ静かな島。しかし、近いうちにアルバのようなリゾートになると予測されている。カリブ海に5つあるオランダ領の島の中でもっとも大きく、中心的存在の島でもある。ベネズエラの北約60キロメートルの所に位置し、島の長さは約65キロメートル、幅11キロメートルと、細長い形をしている。島の面積は448平方キロメートルと日本の佐渡島の約半分、種子島ほどの大きさしかないが、地形は起伏に富んでいて、北側は山岳地帯と言っても良い程です。最高地点はクリストフィールバーグ山(375メートル)で、サボテンの乱立する周辺一帯は国立公園に指定されている。キュラソーは、かってアラワク族の住む平和な島だったが、1499年に最初の征服者がやって来て以来、先住民たちは労働に駆り出され、20世紀には純血のアラワク族は一人も居なくなってしまった。しかし、今でも祖先の血を引く住民は多く、アフリカ系の人々が多いカリブ海の島々の中で、独特の雰囲気をかもし出している。17世紀にオランダ領になってから、首都ウイレムスタードにはオランダ様式の家々が建てられ、古い街並みが残る一角を歩くと、まるで17世紀のオランダにタイムスリップした様な錯覚に陥る。パステルカラーのアンティークな家々は、おとぎ話の世界の様です。島での楽しみは、アンティークな街歩きと免税店でのショッピング、自然がいっぱいの国立公園探索の他に、サンゴ礁に囲まれた島ならではのダイビングやシュノーケリングも大きな魅力です。とにかく、高い空、眩しい太陽、美しいビーチはリゾート気分を満たしてくれる事でしょう。
パステルカラーのアンティークな街並みの中には日本的風情のお店も有り、和食も食べられる様です。
(次回に続く)
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翌日は朝の内ガスがかかって見通しが悪く、白馬岳頂上からの日の出は拝めなかった。今日のルートは白馬岳から北へ向い、三国境を右にルートを採り、小蓮華山⇒白馬大池⇒乗鞍天狗原⇒栂池平と進める計画だ。左の写真は小蓮華山付近からの白馬岳で、朝の内かかって居たガスも無くなり、急峻な山肌が確認出来ました。右の写真は、手前の稜線が自分達が歩いて来た道で、奥は三国境を左にルートを採ると朝日岳へ向かうが、その方向の眺めです。間には雪田(せつでん=残雪)が有り、山肌の茶色と緑や遠方の青黒い連山等との美しいコラボが今でもハッキリ心に刻まれて居ます。
2段目の写真左からお馴染の「コマクサ」(ケシ科)、「チシマギキョウ」(キキョウ科)、3段目左から「タカネヤハズハハコ」(キク科)、「コイワカガミ」(イワウメ科)です。コマクサは白馬岳と小蓮華山の中間位の馬の背(やせた尾根)の乾燥した岩場に咲いて居ました。
4段目左は雪田の雪解け水が溜まって出来た「白馬大池」です。右の花は「キバナノコマノツメ」(スミレ科)、5段目左から「ミヤマアズマギク」(キク科)、「イワギキョウ」(キキョウ科)、最後は再び高山植物の女王「コマクサ」(ケシ科)です。これで北アルプス白馬岳登山で撮った高山植物の紹介を終わります。今年この時期は暑くて外出も容易では有りません。投稿材料が無く、撮りだめして有った古い写真をアップしました。古い写真で申し訳け有りません。<m(__)m>
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写真の上段左から「ミヤマオダマキ」(キンポウゲ科)、右は未だ咲いて居ないが、ここの地名を付けられた「シロウマアサヅキ」(ユリ科)です。2段目左の風景は左が杓子岳(しゃくしだけ)、右奥は鑓ガ岳(やりがだけ)の雄姿です。間もなく白馬岳の稜線に出られるが、きつい登りで息が切れた。

左の花は「ウルップソウ」(ゴマノハグサ科)です。 右は既に白馬山荘が視界に入る所まで辿り着き、苦しかった登りも峠を越え、漸く余裕の表情も見られた。
左の写真が「白馬岳」(しろうまだけ)(標高=2933m)で、右は白馬岳頂上から振り返った時の杓子岳と鑓ガ岳の神々しく眩しい眺望です。その夜は白馬山荘でお世話になりました。(次回に続く)
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友人S,H氏から提供を受けたヨセミテ国立公園の写真アップも今回で終わりと致します。今日の風景は川岸も入れたフレーミングの山々ですが、映画の西部劇シーンでテントを張って一夜を過ごすカットや馬に水を飲ませるシーン等を思い出させる長閑な風景です。3段目右の山には酋長を真中にインデアンの群れが見張って居る気さえ感じて来ます。
話を変えますが、昨日28日の早朝ニュースでヨセミテ国立公園が25日から山火事になって居る旨の報道が有りました。
大切な自然が破壊されない程度に収まって欲しいと思います。
最後の3枚はヨセミテ国立公園の見学を終え、帰路で見掛けた風力発電機です。ここだけで数万機の発電風車が有るとの事で、やはりUSAは規模が違いますね。
今回S,H氏のご厚意で貴重な写真を見せて頂き投稿も出来まし事へ感謝致します。またお読み頂いた方々にもこの場をお借りしお礼を申し上げます。
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本日も友人S,H氏の写真を使いましてヨセミテ国立公園を紹介して参ります。マリポサの歴史センター見学を終わらせ、再び東に向う。いよいよ公園に入る訳ですが、左の写真の様にヨセミテ国立公園のゲートに相応しい趣のお出迎えです。ここで、この公園に付いてネットから引用して簡単に紹介致します。
ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)は、主として米国カリフォルニア州のマリポサ郡(Mariposa county)とツールーム郡(Tuolumne County)に位置する米国の国立公園です。広さは3,081平方キロメートルで、シエラネバダ山脈の西山麓に広がって居ます。ここには年間約350万人が訪れて居る様ですが、殆んどの人の訪問先は公園全体の1パーセントにも満たない「ヨセミテ渓谷」(18平方キロメートル)に集中して居ます。 1984年に世界遺産に登録され、そそり立つ白い花崗岩の絶壁、そこを流れ落ちる多くの巨大な滝、谷や木々の間を流れる澄んだ大小の川、ジャイアントセコイアの巨木の林、生物学的な多様性が世界的に知られる事となりました。 公園全体の約89パーセントは手付かずの自然のままです。また、ヨセミテは初めて連邦政府により指定された国立公園です。
(次回に続く)
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友人S,H氏が海外出張から帰国時、飛行機便乗継時間の合間に立ち寄った「ヨセミテ国立公園」の写真を頂きましたのでシリーズで紹介致します。ヨセミテ公園へはサンフランシスコから320Km以上も車で東へ向かう。最初の写真はヨセミテへ行く途中に「マリポサ」と言う所で、鉱石から金を採掘して居た時代の歴史的貴重な採掘装置や運搬器具等が展示されて居る歴史センターを見学しました。
マリポサの名前は、1800年代初頭に入植してきたスペイン人が、近くで「マリポサ」(スペイン語で「蝶」の意味)の大群を発見したことに由来すると伝えられています。カリフォルニアにゴールド・ラッシュをもたらしたマザーロード(母なる鉱脈、主脈)の南端に位置していて、かつては大量の鉱石を採掘していました。州立鉱業・鉱物博物館では、世界最大規模の宝石や鉱石のコレクションを見学できます。また、マリポサ博物館・歴史センターは、採掘に関する品々や鉱山労働者の小屋を展示しています。ここはヨセミテ国立公園の入口としても知られています。
次回からヨセミテ国立公園の写真をアップします。
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埼玉県行田市の古代蓮の里を7回に分けて紹介して参りましたが、本日を以て最終回と致します。本日は前回までの花蓮でお気に入りを再登場させました。
午前11時頃になり早朝の日差しとは大きく変わり、蓮の色合いが淡くなって居ます。しぼむ物、落花した物、当園スタッフにより整理撤去された物等で8時過ぎに訪園した時とは趣が違って居ました。そんな状態の蓮達をご覧下さい。
写真の中には「ミツバチ」が盛んに蜜を集める行動の連写カットを3枚アップしました。時間が有れば粘ってもっと良いタイミングの写真も撮れたと思いますが、太陽が出て日差しが強くなり、蓮園緑地広場の木陰へ避難し休息しました。最後の写真がその休息した木陰から見た古代蓮記念館のタワーです。
今迄の写真にも所々でこのタワーが登場して居ましたが、この蓮園のシンボルとなって居ます。今回蓮の花を探してここへ辿り着いた訳ですが、期待以上に素晴らしい花蓮に出会い、開花時期もジャストなタイミングでした。全7回で紹介して参りました写真は自分にとって貴重な財産となりました。そしてこの記事を見て下さった方、コメントを下さった方々の応援のお心も併せて大切に保存して置きます。 多くの皆さんから応援のコメントを頂きました事に深く感謝致します。
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7月17日、埼玉県行田市の「古代蓮の里」へ行って来ました。左の写真様に7月20日(日)は「行田蓮まつり」も開催される事になって居り、古代蓮を始め、世界中の蓮が見頃を迎えて居ました。
ネットで蓮が綺麗に咲いて居る所を検索した結果、辿り着いた所が、古代蓮の種が出土した近くの、この場所に決めました。
正直それ程期待せず、上野発6:40高崎行きの電車に乗り、行田駅には7:44に到着しました。蓮の開花期間中は直行バスも有り、タイミング良く目的地へ着きました。バスを降りない内に、この古代蓮の里の規模の大きさと蓮の種類が多い事に気づき、歓声を上げてしまった。良い意味で期待が外れ、その場で反省しきりだった。
本日から継続して多くの蓮を紹介して行きますので、お付き合い頂ければ光栄です。
(次回に続く)
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水元公園の紹介も本日で最後になりました。今日の写真は葛飾区と埼玉県の境界に有る池で多くの方が釣りをして居り、たまたま大きな真鯉がかかった時に遭遇、釣り上げるまでの格闘ぶりをショットさせて頂きました。鯉と釣り人のやり取りが暫く続き、小生には新鮮な被写体となりました。5分以上かかって取り込み、サイズは60cm位の大きい鯉でした。取り込んで眺めた後すぐリリースして居ました。この様に池の周りには沢山の釣り人がご自慢の腕を発揮して、お互い釣り談義をされて居られる光景を目の当たりにしました。この度季節の花や水鳥、釣りを楽しむ等の被写体に恵まれ、拙い記事では有りましたが全9回の投稿が出来ました。最後になりましたが、この間沢山の方々に見て頂き、また応援のコメントも頂きました事を心からお礼を申し上げます。また何時の日か何処かで撮りました写真をアップ致しますので見に来て下さい。
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この写真は金町駅からバスに乗って水元公園バス停で降り、公園まで凡そ5分位この川に沿って歩き、水元公園へ向う途中で撮ったものです。その川では多くの釣り人がヘラブナを狙って糸を垂らして居ました。上段左の写真左側に小さく写って居る鷺が急に飛び立ち、有る釣り人の背後に止りました。それは釣り上げた小魚を貰える事を知っての行動で、この辺の野鳥は釣り人と共存して居る様です。
最後の写真5枚は溜池の方でコサギが自分の力で捕食する様子を狙って撮りました。以上の様にこの水元公園は自然豊かな所で美しい植物が見られ、野鳥達も伸び伸び生息して居ます。一番感心した事は東京都が管理して居る公園で自由に釣りが出来る事でした。 (次回に続く・・・最終回)
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埼玉県に有ります「国営武蔵丘陵森林公園」の紹介も今回を以て終わらせて頂きます。この公園へ初めて行きましたが、公園と言う名前のイメージとは違って居り、どちらかと言うと登山する時、頂上までのアプローチに有る森林その物でした。所々に日の差す開けた広場が有りますが、殆どが森で、その中にサイクリングロードだけが人工的に造られた道が有ります。自然を満喫するには恰好の場所と思いますが、小生が期待した被写体とは少し違って居ました。今日の写真は所々に有る広場でのスナップです。ウイークディーでしたので人影も疎らで、静かな森林浴の一日を過ごさせて頂きました。大きなカエデ園も有りますので、季節が変って秋には素晴らしい紅葉風景が楽しめそうです。
この広場は「彫刻広場」の東側に位置し、西谷沼と広場が並んで居ます。木陰も有る広場に手作りのお弁当で昼食を摂られて居る方も見受けました。私もこの広場で横になり、都会の雑踏をしばし忘れる穏やかな時間が採れました。
再び渓流広場に戻り、駐輪所から自転車に乗って南口まで一気に帰って来ました。最後の3枚は途中で撮った写真ですが、大きな「朴の木」(ホオ)の葉が印象的でした。南国風の樹木、東屋等も有りました。今回初めて来ましたので、何処が一番好む被写体が有るか分からず終いでした。出来れば秋にでも再訪したいと思いながら、今回のレポートを終わります。
森林公園内サイクリングロードの殆どが左の写真の様に鬱蒼とした森林地帯で、右の写真の様に所々開けた明るい空間も有り、飽きない様にレイアウトされて居ます。
ここは中央口と西口のほぼ中間に位置した所に有る「渓流広場」の長閑な風景です。山田大沼や小川も有り、眺望が素晴らしい所です。お店もトイレも有って大きな休憩所として用意されて居ます。
この写真は山田大沼に川鵜と思われる鳥の巨大なコロニーで、木の色が変色して居ます。また近くの上空には沢山の親鳥が飛来して居ました。鳴き声もかなりのボリュームで、少し賑やか過ぎる感じがしました。
広場には沢山の野の花が咲いて居ましたが、この写真の花は珍しいクローバーでしたのでアップしました。正式な名前は「ストロベリーキャンドル」と言いますが、白詰草や赤詰草と同じマメ科の植物で、和名では紅花詰草と言われて居ます。ストロベリーキャンドルと言われる所以は花の形が苺色したローソクに似ている所からの命名だと思います。次回はこの時期この公園でメインイベントとなる「ルピナス」を紹介致します。
5月に入って15日(木)は久し振りの快晴となりました。今回自宅からは遠出になりましたが、新緑の被写体を求め、埼玉県東松山市の近くに有る「国営武蔵丘陵森林公園」へ行って来ました。今後記事の記述は省略して「森林公園」と書かせて頂きます。池袋駅から東武東上線を利用して急行電車で1時間一寸で森林公園と言う駅で下車します。そこからバスで7分位で森林公園の南口へ到着します。それでは南口から入園した所からの写真を紹介して行きます。
この公園は南口、中央口、西口、北口と4か所の入園口が有りますが、南口と北口までが約4.5Kmも有り、広大な森林公園です。従って公園を周遊する園内バスが有りますし、その他にレンタル自転車も各入園口付近に用意されて居ます。今回は南口のサイクリングセンターから利用しました。
入園して間もなくサイクリングロードはこの公園の名に相応しい森林地帯へ入り込みました。定められた駐輪所へ自転車を置き散策開始です。写真の様な道案内の標識が所々に有りますが、今自分の立っている位置が分からず少々困りました。地図と方位計(磁石)を使い進む方向を決め、漸く最初の目的である「野草コース」へ辿り着きました。入口にはこのコースで見られる代表な野草の花の写真が掲示されて有りました。最後の写真は「白糸草」(シライトソウ:ユリ科)と言いますが、丁度見頃でした。本来ならこのコースを細かく観察すれば沢山の花々に出会えたとは思いますが、今回初めてこの公園へ訪れた事も有り、取りあえず浅く広く廻ることにしました。(次回に続く)
10時頃から始まったバーベキュー大会の食材も14時頃には残り僅かになって来ましたが、皆さんは色んなメニューで十分満足された様子でした。下の写真の様にお子様同士が仲良くなりキャチボールをしたり、お子様の相手をして遊んだり、皆さんがスッカリ打ち解けあって居ました。
小さなお子様は既にお疲れになりベビーカーで気持ち良さそうにお休み中、幼・小学生グループはデザートのブドウに夢中、年寄りグループは時間を惜しむかの様に相変わらず話のエンドレス、でも、中には元気で童心にかえって居る「Aさん」、この様に解放された空間が堪らなく魅力的な被写体です。
10時から時始まったこのバーベキュー大会も終わりの時間になりました。お若い方が中心になり美味しい料理を沢山作って頂きました。その後片付けも又その方達がして居るのを見て、自分は何もせず心苦しい気持ちでした。今回ご縁が有ってOBとして参加させて頂き、皆さんに多くの心を頂きました。それは、たまたま会社の一員、あるいは一員だった方々がバーベキュー大会と言う機会で一同に会し、会社の上下関係も利害関係もない雰囲気で、それぞれ楽しく、心和やかな一日を過したことです。親子関係の絆、先輩後輩同士の親睦、そして現役を卒業した者同士の再会で昔話が出来たこと等記述に挙げ切れない収穫です。この様な雰囲気での企画が伝統的に末永く続く事を願って小生の拙い参加レポートを終わりに致します。この会の幹事さん、大御所、そして参加された皆さん本当に有り難う御座いました。末筆ですが皆さんのご健康を祈念し、何時の日か再会出来ますことを願って居ります。
お若い方は大忙しい状態の中でも和気あいあいのチームプレーで沢山のご馳走を作って居ます。中には近年入社したと思われるフレッシュな女性社員が食べ物を運びながら挨拶に来てくれました。
今回のバーベキューで一番人気は何と言っても「しし鍋」と見えて、皆さんがその鍋に集まり丼ぶりを抱えて居ます。このしし肉は女性参加者のお父さんが趣味で猟をされてる関係で入手出来たそうで、滅多に食べられないチャンスに巡り合え、本当にラッキーでした。2段目左の写真はお子様グループが美味しそうに食べてる様子を少し離れた所から、ご自分のお孫さんでも見守る様なS,Hさんです。その手には最近コンデジからデジイチにランクアップしたデジカメを握って、とうとうカメラの世界に入り込んでしまった!?かの様子です。ご家族一同の円満な様子、そして先輩が後輩へ何かを伝えて居る様子をレンズ越しに見させて頂き、恒例のバーベキュー大会が名実ともに有意義で素晴らしい催しもので有る事を知りました。(次回に続く)
皆さんが持ち寄った食材を手際よくさばき、料理が始まった。年齢のお若い方が中心で誰れの先導も無いのに各自がモクモクとこなして居り、自分は感心して見て居ました。お子様は早速自然の中に入り込んで、野の花を摘んだり、何か居ないかと目を凝らして居るのを見て、本当に自然は心を和ましてくれるものと再確信をしました。
調理された焼き肉や焼き魚、しし鍋汁等が運ばれて来ました。既に飲み物は肴が来ない内から勢い良く始められ、この年寄り組のシートは宴たけなわ状態になって居た。写真の様に、これ程ほほ笑んだ皆さんの笑顔は滅多に見られない貴重な時間で、社内の仕事中には絶対に見られない、それぞれ方の今の心境です。定年になった方と現役の方との話は延々と続いて居ます。(次回に続く)
5月連休最後の6日、相鉄線二俣川駅から南方徒歩15分の距離に有る「こども自然公園」で、「バーベキュー大会」が開催された。この催しは鉄道信号保安装置を製作して居るK社の品質管理部有志が恒例として家族ぐるみの親睦を願って行われて居るものです。この度このバーベキュー大会へ小生がOBとして参加させて頂き、久し振りの友人、知人に会え楽しい一日を過ごさせて頂きました。その時のスナップを皆さんご了解の上、当ブログへ数回の継続投稿をさせて頂きます。
初めに当公園の入り口近くの風景を見て下さい。文字通り風薫る五月晴れ、新緑で春爛漫の自然の中でのバーベキュー日和です。バーベキュー会場は右の写真を見て奥左手になります。ここで次の写真を見て下さい。この写真は丁度一月前に撮ったものです。お恥ずかしい話ですが、この催しの幹事さんから3月にメールで5月6日に開催する旨の連絡を受けたにも拘わらず、小生の早とちりで4月6日にこの公園へ来てしまった時の風景です。未だ山桜が残って居ました。 (;一_一)
恥ずかしいのでサムネールは小さくしました。でも宜しければクリックして頂ければ大きいサイズで見られます。
早くから来られた参加者の大御所は手慣れた手付きで火を起こし始め、丁度炭火が安定して着火した頃、皆さんが沢山の食材を持って集まって来ました。
これから本格的に準備し、本日のバーベキュー大会が行われますが、今日の記事はここ迄とし、次回に続きます。尚、参加された方々が当ブログを見られ時、下記コメント欄からコメントを書いて頂ければ大変光栄です。
4月23日に「国営昭和記念公園」へ初めて行き、美しい公園を見させて頂きました。都心から近くに、これ程大きい規模の公園が有った事に驚きを感じ、また手入れも良く季節の草花、木々の花なども沢山見られ感動の連続でした。今日まで10回に分けて紹介して来ました公園散策紀行も本日で終わりに致します。地図の番地を付けてご案内して来ましたが、皆さんもご一緒に公園を回れましたでしょうか?。入園口まで戻るサイクリングロードから撮った写真を見て頂き終わりに致します。
左の写真は入園口に近い所まで戻った場所(D600)の案内表示板ですが、水鳥の池を一望出来る所で「眺めのテラス」と言われて居ます。右の写真は写って居ます人の進む先には「ふれあい広場」や「昭和天皇記念館」が有ります。
水鳥の池では若者がボート遊びに興じて居り、春に相応しい微笑ましい風景です。
今日アップした写真はどれも地味で、散策紀行文の起承転結で「結」の場面としては寂しくなりました。周回道路を時計周りに散策して沢山の被写体に恵まれました。そして訪問頂きました方々の中には地図の番地を追い駆けて下さった方も有ったと思います。毎回コメントを頂いた方々も有り、継続投稿の力強い応援になりました。本当に有り難う御座いました。
今日は地図のJ400~M400範囲の風景を紹介致します。小川も上流になって小さくなり、周りは森林の様相を呈して来ました。今まで沢山見られたチューリップやムスカリーの姿も何時の間にか見当たら無くなり、代わりに山ツツジや野の花が見られる様になって来ました。人影も少なくなって静かな森林浴の出来る環境です。
左の写真は「トンボの湿地」に付いて説明されている看板です。
今回この湿地の写真は撮って居ませんが、現在はカエルの鳴き声が賑やかに聞こえ、オタマジャクシが沢山泳いで居ました。間もなく、その名の如くトンボの姿も見られる事でしょう。
最後の2枚は、この公園の周回道路を見学者の為に走って居る「パークトレイン」です。歩き疲れた方は途中から利用している様です。その他に貸し自転車も有り、森林地帯を仲間同士が楽しげにサイクリングをされて居ました。次回は「日本庭園」の様子を紹介します。
4月23日は久し振りのお天気で、撮影日和と確信し「国営昭和記念公園」と言う、都会では大きい公園へ春の被写体を探しに行って来ました。本日からシリーズで拙い写真を投稿致しますが見て頂ければ光栄です。私がこの公園へ訪れるのは初めての事で、西立川口ゲートから入園しましたが、余りにも規模の大きい公園と知り、何処から園内を回って良いのか暫し戸惑いました。入園時頂いた案内パンフを見ながら、ともかく時計回りで散策をする事にしました。初めての公園でも有りますので、この公園に付いて少し前置きの説明を書かせて頂きました。「国営昭和記念公園は、昭和天皇陛下御在位50年記念事業の一環として、立川飛行場跡地に建設された総面積180haにおよぶ国営公園で、四季おりおりの花や植物のほか、年間を通じて様々なイベントが開催されている。」との事です。この公園の公式ホームページ・アドレスを記載致しましたのでご参考下さい。 http://www.showakinenpark.go.jp/
上の地図はこの公園入り口で頂いたパンフレットですが、入園したのは一番下の西立川口からです。この案内地図下側から時計回りに歩き出しました。これから何回かに分けて継続投稿しますが、訪問頂いた皆さんもご一緒にこの公園の素晴らしい花景色を見て歩きましょう。地図をクリックしますと大きくなって文字も読めると思います。
最初の写真は西立川駅からの入園ゲートです。大勢の小学生達が遠足に来て居ました。 入園して先ず目に付いたのは、色鮮やかなハナミズキと周回道路際にも色々な花(ネモフィラ)の出迎えに、良い被写体が有るものと期待が膨らみました。(次回に続く)
4月16日暖かい陽気に誘われて、ここ武蔵野の東京都立神代植物公園へ行き、春真っ盛りの被写体を撮って来ました。本日からシリーズで投稿しますのでお付き合い下さい。
最初の写真は正門ゲートから入って一番先に出迎えてくれる女性の銅像周りに、今はポピーやチューリップ等で賑やかなお出向かいです。その先は淡いレンゲツツジが咲き誇って居るのが遠目で確認出来、撮影意欲を掻き立てられた。続いての写真は今回の目的の一つで有る枝垂れ桜ですが、例年より少し早く咲いた様で、葉桜に近い状態でした。
( ちなみに昨年4月18日投稿記事の枝垂れ桜はこの様なタイミングでした。 ) (次回に続く)
このシリーズをアップして8回目になりました。桜前線は既に北上し、この公園の桜も葉桜となって居るでしょう。撮影に行った2日はお子様の学校が休みでしたので、6枚目の写真の様に絵を描いて居る後ろから真剣な眼差しのスナップが撮れ、心地よい趣を残せました。最後の写真はこれからもっと緑が濃くなり、やがて熱い夏がやって来る兆しです。きっとこの公園は春夏秋冬どの季節もそれなりの趣が有り、都心から近い事も有って大勢の散策姿が絶えない事でしょう。このシリーズが同じ様な写真にも拘わらず多くの訪問者、そして毎回コメントを下さった方々へこの場を借りまして厚くお礼申し上げます。また、何時か何処かで被写体を探し投稿致しますので見て下さい。有り難う御座いました。