2008年8月23日 (土)

投稿休眠のお知らせ

拙い内容でしたが2005年4月から継続投稿して来ました、このブログは止む無き事情により休眠致します。
この間、多くの皆さんに見て頂き応援して貰いました事に、この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。

尚、本店のアメブロは引き続き投稿して居りますので、宜しかったら下記入口をクリックしてご覧下さい。

アメーバーブログ「趣味の写真」 入口

|

2008年8月22日 (金)

画像サイズ試験

2008h27s こんにちは!<m(_)m>

現在までアップして来ました写真が携帯では見られないとお知らせを頂きました。現在まではJPEGの1024×685pixのサイズでしたが、この度のお知らせで考えられる事は携帯に対し画素数の多いデーターを複数ページへ掲載した事に起因して居るものと思い、JPEGの640×428pixを一枚載せました。この写真が見れるでしょうか?

今迄携帯で見に来て頂いた多くの方々へご迷惑をお掛けして居たかも知れませんが、この小さい画素数データーなら見れる事で有るならば今後画像のリサイズを検討いたします。

|

秋の気配

2008h21s2007j18s

2006i07s2005j57s

毎日暑い日が続いて居ますが、昆虫達は確実に秋の気配を感じて居る様です。我が家の付近では秋になっても、赤とんぼも滅多に見られなくなり、淋しい限りです。

|

2008年8月21日 (木)

高い所に!

2008h23s

この場所の京急線鉄橋も随分高い所に有りますが、架線用橋柱の右上に「川鵜」が止まって居ます。川鵜がこんな高い所で目にするのは初めてです。

|

2008年8月20日 (水)

サマーフエスティバルの予告

2008h20s 2008h24s




2008h26s






ブログ記事へ度々登場して居ます近くの川で「サマーフエスティバル」が今月23日(土)開催されます。開催内容は左のポスターに有ります様に、「いかだ・カヌー天国」、「コンサート」、「花火大会です。花火大会の会場は河口から凡そ3Km上流の森○製菓工場付近です。撮影ポイントは右上か右下の写真アングルになると思いますが、当日の風向きで決めます。未だ暑い最中ですが、日中から参加し沢山の被写体を得たいと思います。そこで撮った写真は後日アップ致したく、本日お知らせしました。頑張ってフエスティバルの様子を発表しますので是非見て下さい。

|

2008年8月19日 (火)

公園での花火(2)

2008h22s 2008h23s

2008h24s2008h25s

2008h26s2008h29s

2008h31s2008h30s孫達が一同に会し、近くの公園で 花火を上げました。小さな行事ですが夏休みの良き思い出になる事を願って居ます。

|

2008年8月18日 (月)

公園での花火(1)

2008h01s2008h02s

2008h03s2008h05s

2008h07s2008h15s

2008h19s2008h20s

孫達が全員集まり、公園で花火を上げました。(次回に続く)

|

2008年8月17日 (日)

美ヶ原高原の花(2)

1984h26cs 1984h26s

1984h29s1984h38s

1984h44s1984h43s 1984h37s

1984h41s

昨日に引き続きこの時期美ヶ原高原で見掛けた花を紹介します。昨日は草原等の比較的草丈の高い所の花でしたが、今日は草丈が低い場所や乾燥した岩場で見掛けた花で、やや高山に近い環境で育つ花達です。最初2枚は「ヒメシャジン」(キキョウ科)、「イワシャジン」(キキョウ科)、「タカネマツムシソウ」(ユキノシタ科)、3段目2枚は「ミヤマダイモンジソウ」(ユキノシタ科)、「ウメバチソウ」(ユキノシタ科)、「フデリンドウ」(リンドウ科)です。以前の記事にも書きましたが、夫々の植物は自分に適した場所を確保し、順応して住み分けて子孫を残して居ます。健気に頑張っている植物へ人工的な手を加えてはならないと思います。最後では有りますが見に来て下さった方々、及びコメントを頂いた方々へ心からお礼を申し上げます。

|

2008年8月16日 (土)

美ヶ原高原の花(1)

1984h13s_21984h10s 1984h14s

1984h34s1984h15s

美ヶ原高原には沢山の野の花が咲いて居ます。今回は草原に咲いて居たものをアップしましたが、最初から「マルバダケブキ」(キク科)、「ヤマハハコ」(キク科)、「リンドウ」(リンドウ科)、「ヤナギラン」(アカバナ科)です。
(次回に続く)

|

2008年8月15日 (金)

美ヶ原高原

1984h30s美ヶ原高原は僅か標高2000mの低い所ですが、お天気だと日の出も見られ、八ヶ岳や遠くは南アルプスの山々、中央アルプスや北アルプスのパノラマ雄姿も見渡す事が出来ます。左の写真はAM7:00過ぎ一時下界は雲海に包まれ、高い山の一部しか観え無くなりました。

1984h02s1984h05s

1984h08s1984h16s

9:00過ぎになるとガスの雲海も取れ、段々周りの視界が広がりました。そして360度のパノラマ眺望がたまれません。
ここでは日中でも25度位の気温、誠に快適なハイキングが出来ます。

|

2008年8月14日 (木)

早朝の美ヶ原高原

1984h18s







1984h22s

長野県松本から東に位置し、凡そ標高2000mの「美ヶ原高原」早朝時間の眺望です。比較的容易に訪れる事の出来る地の利で、真夏でも涼しく癒しの気分が味わえます。ここから八ヶ岳や南アルプス連山と富士山も見えます。下の写真は左に浅間山を見ながら美しく神々しい日の出を拝める事が出来ました。

|

2008年8月13日 (水)

カリブ海キュラソー島(3)

Imgp0376sImgp0398s

Imgp0407sImgp0429s

Imgp0430sImgp0432s

Imgp0441sImgp0440s

南米ベネズエラへ出張されてるプロジェクトチームの方からのご厚意により、写真提供を受けましたキュラソー島の投稿は今回で終わりに致します。今日はキュラソー島北部の景色を紹介致します。島の北部はサボテン等の乾燥地帯に生えてる植物の多い所で、海岸線も美しく、リゾート向きの観光スポットの趣を感じます。未だリゾートスポットとして広くは知られて居ない様ですが、静かなスポットの様相です。この度小生が見た事も聞いた事も無い珍しい風景の写真を見させて頂き、世界の中にはこんな美しい所が有るものと改めて驚いて居ます。末筆になりましたが、この度撮影して下さった方、及びその写真データを提供して下さったS,H氏へ紙面を借りて心から感謝致します。最後にプロジェクトへ関わって居られるK社の皆さんが無事設置工事が完遂されます様願って居ります。

|

2008年8月12日 (火)

カリブ海キュラソー島(2)

昨日から紹介して居りますキュラソー島は南米ベネズエラ首都カラカスから北西のカリブ海に有ります。参考までにGoogle Mapのアドレスを記載しましたので、宜しかったらクリックし、拡大して見て下さい。カリブ海(メキシコ湾南東)に浮かぶ5島の内、左から2番目の細長い島です。

http://www-static.cc.gatech.edu/~pesti/night/

Imgp0343s Imgp0346s

Imgp0323sImgp0332s

Imgp0340sパステルカラーの街並み、シーレジャーボート等が見えます。また非常に高架な車両用の橋が見えます。可動式の橋も有って、船の交通機関を優先して居る事が分かります。 (次回に続く)

|

2008年8月11日 (月)

カリブ海キュラソー島(1)

今回再び海外出張者からカリブ海の「キュラソー島」で撮られた写真提供を受けましたので紹介致します。この島に付いて私自身は何の知識も有りませんでしたので、ネットで調べました。後程概要を書かせて頂きますが、先ず何枚かの写真をご覧下さい。この島はサンゴ礁に囲まれ出来て居り、パステルカラーの街並み、紺碧の海の色、そんなロマンチックな観光地と思われます。
尚、以下の写真は出張者がビザ延長更新の為にオランダ領のこの島へ行かれた時に撮られたものです。

Imgp0284sImgp0287s

それでこはの島の情報をネットから引用し記述致します。
カリブ海の南、南米のベネズエラの北に浮いている3つの島で、オランダ領ABC諸島といわれ、Aはアルバ、Bはボネール、Cはキュラソーを指し、アルバ以外はオランダ王国の植民地。キュラソーはアルバと比べ、まだまだ静かな島。しかし、近いうちにアルバのようなリゾートになると予測されている。カリブ海に5つあるオランダ領の島の中でもっとも大きく、中心的存在の島でもある。ベネズエラの北約60キロメートルの所に位置し、島の長さは約65キロメートル、幅11キロメートルと、細長い形をしている。島の面積は448平方キロメートルと日本の佐渡島の約半分、種子島ほどの大きさしかないが、地形は起伏に富んでいて、北側は山岳地帯と言っても良い程です。最高地点はクリストフィールバーグ山(375メートル)で、サボテンの乱立する周辺一帯は国立公園に指定されている。キュラソーは、かってアラワク族の住む平和な島だったが、1499年に最初の征服者がやって来て以来、先住民たちは労働に駆り出され、20世紀には純血のアラワク族は一人も居なくなってしまった。しかし、今でも祖先の血を引く住民は多く、アフリカ系の人々が多いカリブ海の島々の中で、独特の雰囲気をかもし出している。17世紀にオランダ領になってから、首都ウイレムスタードにはオランダ様式の家々が建てられ、古い街並みが残る一角を歩くと、まるで17世紀のオランダにタイムスリップした様な錯覚に陥る。パステルカラーのアンティークな家々は、おとぎ話の世界の様です。島での楽しみは、アンティークな街歩きと免税店でのショッピング、自然がいっぱいの国立公園探索の他に、サンゴ礁に囲まれた島ならではのダイビングやシュノーケリングも大きな魅力です。とにかく、高い空、眩しい太陽、美しいビーチはリゾート気分を満たしてくれる事でしょう。

Imgp0308sImgp0315s

Imgp0289sImgp0294s

パステルカラーのアンティークな街並みの中には日本的風情のお店も有り、和食も食べられる様です。

Imgp0317sImgp0321s

(次回に続く)

|

2008年8月10日 (日)

人型の分離帯

2008h05s 2008h06s

2008h07s2008h08s

近くに有る橋の中央分離帯の形が「人型」に見てしまうのです。丁度4枚目の写真が比較出来る状態ですが如何でしょう!?。

|

2008年8月 9日 (土)

紅白のフヨウ

2008h023s 2008h025s

2008h029s2008h030s

真夏の花、紅白の「フヨウ」(アオイ科)です。フヨウの花はアメリカフヨウや立ちアオイの花と良く似て居ます。

|

2008年8月 8日 (金)

立秋の空

2008h03s 2008h02s




2008h04s






2008h09s2008h12s

暦の上では昨日7日に立秋と言う秋の季節入った様ですが、写真の様に夏真っ盛りの入道雲です。関東地方ではここ数日土砂降りのにわか雨が降り、水災害も出て居ます。連日30度以上の真夏日がほぼ一か月も続くと体に影響が出て負けそうです。早く秋らしい横に流れた雲を見たいものです。

|

立秋の空

2008h03s 2008h02s




2008h04s






2008h09s2008h12s

暦の上では昨日7日に立秋と言う秋の季節入った様ですが、写真の様に夏真っ盛りの入道雲です。関東地方ではここ数日土砂降りのにわか雨が降り、水災害も出て居ます。連日30度以上の真夏日がほぼ一か月も続くと体に影響が出て負けそうです。早く秋らしい横に流れた雲を見たいものです。

|

2008年8月 7日 (木)

白馬岳の高山植物(4)

1979g90s 1979g81s

翌日は朝の内ガスがかかって見通しが悪く、白馬岳頂上からの日の出は拝めなかった。今日のルートは白馬岳から北へ向い、三国境を右にルートを採り、小蓮華山⇒白馬大池⇒乗鞍天狗原⇒栂池平と進める計画だ。左の写真は小蓮華山付近からの白馬岳で、朝の内かかって居たガスも無くなり、急峻な山肌が確認出来ました。右の写真は、手前の稜線が自分達が歩いて来た道で、奥は三国境を左にルートを採ると朝日岳へ向かうが、その方向の眺めです。間には雪田(せつでん=残雪)が有り、山肌の茶色と緑や遠方の青黒い連山等との美しいコラボが今でもハッキリ心に刻まれて居ます。

1979g75s1979g78s

1979g79s1979g97s

2段目の写真左からお馴染の「コマクサ」(ケシ科)、「チシマギキョウ」(キキョウ科)、3段目左から「タカネヤハズハハコ」(キク科)、「コイワカガミ」(イワウメ科)です。コマクサは白馬岳と小蓮華山の中間位の馬の背(やせた尾根)の乾燥した岩場に咲いて居ました。

1979g93s1979g98s

1979g101s_2 1979g103s

1979g102s 4段目左は雪田の雪解け水が溜まって出来た「白馬大池」です。右の花は「キバナノコマノツメ」(スミレ科)、5段目左から「ミヤマアズマギク」(キク科)、「イワギキョウ」(キキョウ科)、最後は再び高山植物の女王「コマクサ」(ケシ科)です。これで北アルプス白馬岳登山で撮った高山植物の紹介を終わります。今年この時期は暑くて外出も容易では有りません。投稿材料が無く、撮りだめして有った古い写真をアップしました。古い写真で申し訳け有りません。<m(__)m>

|

2008年8月 6日 (水)

白馬岳の高山植物(3)

1979g44s1979g46s

1979g47s写真の上段左から「ミヤマオダマキ」(キンポウゲ科)、右は未だ咲いて居ないが、ここの地名を付けられた「シロウマアサヅキ」(ユリ科)です。2段目左の風景は左が杓子岳(しゃくしだけ)、右奥は鑓ガ岳(やりがだけ)の雄姿です。間もなく白馬岳の稜線に出られるが、きつい登りで息が切れた。

1979g52s1979g54s左の花は「ウルップソウ」(ゴマノハグサ科)です。 右は既に白馬山荘が視界に入る所まで辿り着き、苦しかった登りも峠を越え、漸く余裕の表情も見られた。

1979g65s1979g73s

左の写真が「白馬岳」(しろうまだけ)(標高=2933m)で、右は白馬岳頂上から振り返った時の杓子岳と鑓ガ岳の神々しく眩しい眺望です。その夜は白馬山荘でお世話になりました。(次回に続く)

|

2008年8月 5日 (火)

白馬岳の高山植物(2)

1979g23s大雪渓を登り切った所を葱平(ねぶかびら) と言いますが、その場から今まで登って来た大雪渓を振り返ると白馬尻小屋から続くハイカーの列が、まるで蟻の行列の様に見える。またこの場所は杓子岳(しゃくしだけ)側からの落石が多い所で、休憩時も気を付けなければならない所です。

1979g26s

1979g29s

1979g41s1979g43s

標高2500mまで登るとお花畑が目に入る。クルマユリ ハクサンフウロ 、イワベンケイの面々です。(次回に続く)

|

2008年8月 4日 (月)

白馬岳の高山植物(1)

  1979g30s_2 1979g14s 

昔の写真ですが丁度今頃の白馬岳で撮った風景です。
黄色の「シナノキンバイ」と白い花「ハクサンイチゲ」です。
これ等は写真右の大雪渓を登り切った所の脇で見られます。短い夏を一斉に咲き乱れた高山植物のお花畑を見ると登りの疲れを癒してくれました。(次回に続く)

|

2008年8月 3日 (日)

サルスベリ

2008g198sDsc_9427s

2008g103s2008g175s

2008g202s2008g203s

今日は今時咲いて居る紅白のサルスベリ、白のオイランソウ、ハマナス、百日草、キバナコスモスをアップしました。
ネタ不足で在り来りの花で申し訳け有りません。<m(__)m>(;一_一)

|

2008年8月 2日 (土)

アオイ科の花

2008g120s 2008g122s

2008g123s2008g161s

2008g166s2008g171s

2008g172s2008g178s

2008g179s2008g180s

2008g181s2008g184s

2008g186s

今日は「アオイ科」の花をアップしました。アオイ科の花はハイビスカスが代表ですが、どの花もシベが大きく尖って居るので区別し易いと思います。上から赤と白のムクゲ、白八重のムクゲ、モミジ葵、赤八重のムクゲ、ピンクのムクゲ、最後は真っ白なムクゲです。真っ白なムクゲは今回初めて見る事が出来ました。

|

2008年8月 1日 (金)

朝顔

2008g011s 2008g106s

2008g109s 2008g125s

2008g136s2008g141s

2008g145s2008g149s

2008g151s2008g155s

2008g159s今日から一年で一番暑い8月に入りました。そんな時には早朝、元気な開花を見せてくれる「朝顔」(ヒルガオ科)を見ると涼しさを感じます。

|

2008年7月31日 (木)

カンナ

2008g095s 2008g023s

2008g174s

今期は既に真夏日が21日も続いて居ますが、皆さんお元気ですか?漸く7月も今日で終わりますが、夏本番の暑さは未だ一か月以上も続きます。 (一_一)

どうか読者の皆さんお身ご自愛下さり、ご活躍を祈念致して居ります。今日の花は「カンナ」(カンナ科)で、自宅より少し上流の森永橋が見える所で撮りました。

|

2008年7月30日 (水)

ひまわり

2008g081s2008g074s






2008g079s






暑いですね!(;一_一) そんな時の「ひまわり」です。

|

2008年7月29日 (火)

ヨセミテ国立公園(4)

Imgp0638s Imgp0640s

Imgp0642sImgp0651s

Imgp0653s Imgp0669s

友人S,H氏から提供を受けたヨセミテ国立公園の写真アップも今回で終わりと致します。今日の風景は川岸も入れたフレーミングの山々ですが、映画の西部劇シーンでテントを張って一夜を過ごすカットや馬に水を飲ませるシーン等を思い出させる長閑な風景です。3段目右の山には酋長を真中にインデアンの群れが見張って居る気さえ感じて来ます。

話を変えますが、昨日28日の早朝ニュースでヨセミテ国立公園が25日から山火事になって居る旨の報道が有りました。
大切な自然が破壊されない程度に収まって欲しいと思います。

Imgp0676sImgp0677s

Imgp0685s 最後の3枚はヨセミテ国立公園の見学を終え、帰路で見掛けた風力発電機です。ここだけで数万機の発電風車が有るとの事で、やはりUSAは規模が違いますね。
今回S,H氏のご厚意で貴重な写真を見せて頂き投稿も出来まし事へ感謝致します。またお読み頂いた方々にもこの場をお借りしお礼を申し上げます。

|

2008年7月28日 (月)

ヨセミテ国立公園(3)

Imgp0586s Imgp0595s

Imgp0603sImgp0606s

Imgp0608sImgp0623s

Imgp0628sImgp0629s

Imgp0637s友人S,H氏の写真を引き続き紹介致します。上段左の白く見える山は「ハーフドーム」と言います。
右から続けての5枚は撮影ポイントの違う「ヨセミテ滝」です。
4段目左の木は「ジャイアント・セコイア」と言い、大きい木は80m以上の高さの物が有るそうです。最後の写真はロッククライミングをして居る人がゴマ粒の様に小さく写って居ます。(クリックで拡大しの所)
ロッククライミングして居る人が見えない程周りが大きいと言う事で、さすが世界に名高いヨセミテ国立公園のダイナミックなスケール感を間接的ですが味わえました。(次回に続く)

|

2008年7月27日 (日)

ヨセミテ国立公園(2)

Imgp0521s 本日も友人S,H氏の写真を使いましてヨセミテ国立公園を紹介して参ります。マリポサの歴史センター見学を終わらせ、再び東に向う。いよいよ公園に入る訳ですが、左の写真の様にヨセミテ国立公園のゲートに相応しい趣のお出迎えです。ここで、この公園に付いてネットから引用して簡単に紹介致します。
ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)は、主として米国カリフォルニア州のマリポサ郡(Mariposa county)とツールーム郡(Tuolumne County)に位置する米国の国立公園です。広さは3,081平方キロメートルで、シエラネバダ山脈の西山麓に広がって居ます。ここには年間約350万人が訪れて居る様ですが、殆んどの人の訪問先は公園全体の1パーセントにも満たない「ヨセミテ渓谷」(18平方キロメートル)に集中して居ます。 1984年に世界遺産に登録され、そそり立つ白い花崗岩の絶壁、そこを流れ落ちる多くの巨大な滝、谷や木々の間を流れる澄んだ大小の川、ジャイアントセコイアの巨木の林、生物学的な多様性が世界的に知られる事となりました。 公園全体の約89パーセントは手付かずの自然のままです。また、ヨセミテは初めて連邦政府により指定された国立公園です。

Imgp0523s Imgp0526s

Imgp0529sImgp0536s

Imgp0556sImgp0561s

Imgp0571sImgp0582s

(次回に続く)

|

2008年7月26日 (土)

ヨセミテ国立公園(1)

友人S,H氏が海外出張から帰国時、飛行機便乗継時間の合間に立ち寄った「ヨセミテ国立公園の写真を頂きましたのでシリーズで紹介致します。ヨセミテ公園へはサンフランシスコから320Km以上も車で東へ向かう。最初の写真はヨセミテへ行く途中に「マリポサ」と言う所で、鉱石から金を採掘して居た時代の歴史的貴重な採掘装置や運搬器具等が展示されて居る歴史センターを見学しました。

Imgp0500s_2 Imgp0511s_2

Imgp0502sImgp0514s

Imgp0515sImgp0496s

マリポサの名前は、1800年代初頭に入植してきたスペイン人が、近くで「マリポサ」(スペイン語で「蝶」の意味)の大群を発見したことに由来すると伝えられています。カリフォルニアにゴールド・ラッシュをもたらしたマザーロード(母なる鉱脈、主脈)の南端に位置していて、かつては大量の鉱石を採掘していました。州立鉱業・鉱物博物館では、世界最大規模の宝石や鉱石のコレクションを見学できます。また、マリポサ博物館・歴史センターは、採掘に関する品々や鉱山労働者の小屋を展示しています。ここはヨセミテ国立公園の入口としても知られています。

次回からヨセミテ国立公園の写真をアップします。

|

2008年7月25日 (金)

古代蓮の里(7)

2008g279s 2008g287s 埼玉県行田市の古代蓮の里を7回に分けて紹介して参りましたが、本日を以て最終回と致します。本日は前回までの花蓮でお気に入りを再登場させました。

午前11時頃になり早朝の日差しとは大きく変わり、蓮の色合いが淡くなって居ます。しぼむ物、落花した物、当園スタッフにより整理撤去された物等で8時過ぎに訪園した時とは趣が違って居ました。そんな状態の蓮達をご覧下さい。

2008g207s2008g227s

2008g205s2008g223s

2008g224s2008g331s

2008g340s2008g345s

2008g236s2008g247s

2008g254s2008g272s

2008g292s2008g319s

2008g335s 2008g348s

写真の中には「ミツバチ」が盛んに蜜を集める行動の連写カットを3枚アップしました。時間が有れば粘ってもっと良いタイミングの写真も撮れたと思いますが、太陽が出て日差しが強くなり、蓮園緑地広場の木陰へ避難し休息しました。最後の写真がその休息した木陰から見た古代蓮記念館のタワーです。
今迄の写真にも所々でこのタワーが登場して居ましたが、この蓮園のシンボルとなって居ます。今回蓮の花を探してここへ辿り着いた訳ですが、期待以上に素晴らしい花蓮に出会い、開花時期もジャストなタイミングでした。全7回で紹介して参りました写真は自分にとって貴重な財産となりました。そしてこの記事を見て下さった方、コメントを下さった方々の応援のお心も併せて大切に保存して置きます。 多くの皆さんから応援のコメントを頂きました事に深く感謝致します。

|

2008年7月24日 (木)

古代蓮の里(6)

2008g144s 2008g140s

2008g139s2008g137s 今日は滅多に見られない黄金色した「アメリカ黄蓮」を紹介致します。古代蓮池の一角で大切に飼育されて居ます。黄色い蓮にはバージニア蓮と言う品種も有りますが、この池に咲いて居る方はどちらかは定かでは有りません。何れにしてもアメリカから渡って来たので、アメリカ黄蓮と書きました。

2008g145s2008g150s

2008g154s2008g152s

(次回に続きますが最終回です。)

|

2008年7月23日 (水)

古代蓮の里(5)

2008g096s 2008g098s

先回までは世界の蓮園で咲いて居た花を紹介して来ましたが、今日は左の写真の様な古代蓮池に場所を移し、この池に咲いて居る「行田蓮」(古代蓮)を紹介致します。行田蓮に付いての詳細は右側の写真をクリックし拡大して見て下さい。

2008g100s2008g115s

2008g125s2008g119s




2008g127s






2008g129s2008g130s




2008g160s






2008g194s2008g215s

(次回に続く)

|

2008年7月22日 (火)

古代蓮の里(4)

2008g214s 2008g031s






2008g212s






この白い蓮は珍しい部類と思いますが「剣舞蓮」(けんまいれん)と命名されて居ます。花弁が剣の様に尖って居り、咲いてから短時間で花弁がぶら下がった形になります。世界の蓮園で一際目立った花蓮でした。

2008g050s2008g051s

2008g055s2008g054s




2008g059s






2008g062s2008g065s

(次回に続く)

|

2008年7月21日 (月)

古代蓮の里(3)

2008g122s 2008g342s

今日は蓮の開花時期に付いて少し説明致します。蓮の開花季節は早くは6月中旬に始まり、8月中旬まで見られるとの事です。勿論早咲き品種から遅咲き品種の開花期間です。また一つの花が開花し、落花する日数は約4日と言われて居ます。上部2枚の写真で説明しますと、左の写真で右端は開花1日目、左端は1、5日、中央は2日~3日目に当たります。右の写真は品種が違いますが、4日目で落花状態になって居ます。また花蓮の特色は早朝に咲き、お昼頃にはつぼんでしまうか、落花してしまうので、見に行かれる場合は午前6時頃から11時頃までが良いとの事です。

2008g025s 2008g027s

2008g032s2008g033s

2008g034s2008g038s

2008g041s2008g045s

2008g047s2008g048s

(次回に続く)

|

2008年7月20日 (日)

古代蓮の里(2)

2008g079s 昨日から掲載し、記事の内容が前後になりますが、今日は埼玉県行田市の「古代蓮の里」に付いて説明致します。

古代蓮の自生地で有る園内では、行田蓮をはじめとする41種類、約10万株の花蓮を育てて居ます。メインで有る行田蓮(古代蓮)は公園の近くで公共施設工事の際、出土した種子が自然発芽し、開花した物です。地中の種子が大量に自然発芽した例は稀の為、行田市では天然記念物に指定し、保護して居ます。花弁の数が少ない原始的な形態を持つ行田蓮は、約1,400~3,000年前の蓮で有ると言われて居ます。
行田市古代蓮の里のパンフレットから引用

2008g040s2008g012s

2008g010s2008g013s

2008g017s2008g015s




2008g019s






2008g020s2008g021s

(次回に続く)

|

2008年7月19日 (土)

古代蓮の里(1)

2008g226s 7月17日、埼玉県行田市の「古代蓮の里」へ行って来ました。左の写真様に7月20日(日)は「行田蓮まつり」も開催される事になって居り、古代蓮を始め、世界中の蓮が見頃を迎えて居ました。
ネットで蓮が綺麗に咲いて居る所を検索した結果、辿り着いた所が、古代蓮の種が出土した近くの、この場所に決めました。
正直それ程期待せず、上野発6:40高崎行きの電車に乗り、行田駅には7:44に到着しました。蓮の開花期間中は直行バスも有り、タイミング良く目的地へ着きました。バスを降りない内に、この古代蓮の里の規模の大きさと蓮の種類が多い事に気づき、歓声を上げてしまった。良い意味で期待が外れ、その場で反省しきりだった。

本日から継続して多くの蓮を紹介して行きますので、お付き合い頂ければ光栄です。

2008g080s2008g044s

2008g002s2008g004s

2008g005s2008g007s

(次回に続く)

|

2008年7月18日 (金)

6月15日の満月

2008g01s 7月17日関東地方は未だ梅雨明けの宣言が有りません。そんな中昨夜は満月が見られた。旧暦の「6月15日の満月」です。小さくて見え難いですが月の左上には星も写って居ます。星の名前は分かりませんがかなり大きく明るい星でした。

|

2008年7月17日 (木)

白馬大雪渓

1979g13s1979g12s




昔撮った在庫の写真です。
丁度今の時期登った北アルプス「白馬大雪渓」です。 真夏でも残雪が有り、早朝はアイゼンが必要です。下界では考えられない涼しさです。自分にもこんな登山が出来た時代も有ったとのだと懐かしく思う。

|

2008年7月16日 (水)

涼感

02

暑い日が続いて居ります。投稿写真も無く少しでも「涼感」を感じて頂ければと思いレタッチ加工して見ました。

|

2008年7月15日 (火)

ムグワラギク

2008g069s 2008g070s

2008g071s 今年もプランターで「ムギワラギク」が咲きました。このムギワラギクは昨年日用雑貨店で買い物をした時、おまけに貰い、昨年種まきして咲かせ、その夏の終わりに種をプランターに埋め込んで置いた物です。いい加減な方法でもちゃんと咲き、驚いて居ます。名前の通り麦わら帽子に見えますね。
最後の写真でオレンジ色の花に足の長い虫が留まって居ますが、小さな自然が見れて嬉しいです。

2008g065s2008g066s

2008g067s2008g072s

|

2008年7月14日 (月)

タチアオイ

Dsc_8707s今日は何処にでも見掛ける「タチアオイ」を紹介しました。丁度昆虫(蜂か花アブか不明)が蜜を吸いに出入りして居た所で、花を目的としたのか昆虫を撮ったか不明の写真です。最後の写真はタチアオイの種ですが、海の岩場に付着して居るイソギンチャクに見えます。

Dsc_8696sDsc_8701s

Dsc_8715sDsc_8706s

|

2008年7月13日 (日)

ひまわり

Dsc_8692s Dsc_8693s

Dsc_8689sDsc_8688s

夏の季節にお似合いの「ひまわり」ですが、最近のヒマワリは園芸品種として改良された物が多く、種が少なく花柄が小振りのものや八重のひまわり等が目に付きます。
昔の様なヒマワリに出会いたいと思い探すが、中々見つからなくて残念です。

|

2008年7月12日 (土)

オニユリ

Dsc_8685sDsc_8721s 明けそうで明けない今年の梅雨、しかし空は完全に夏空です。道端に「オニユリ」が咲いて居たので青空をバックに・・・

|

2008年7月11日 (金)

待ち遠しい梅雨明け

2008f174cgs今年の梅雨は明けそうで明けない状態が続いて居ます。撮影に出かけられないので以前撮ったバラをレタッチソフトで加工して「間もなく梅雨明け 」と宣言したくなりました。

|

2008年7月10日 (木)

今、公園の花

Dsc_8578s Dsc_8585s珍しくも有りませんが、今、公園で咲いて居る花の一部をアップしました。



Dsc_8593sDsc_8595s

Dsc_8604sDsc_8607s

|

2008年7月 9日 (水)

再び泰山木

Dsc_8614s

丁度一月前にも泰山木をアップしましたが、今回の方が撮影条件が良かったので再度アップしました。「泰山木の花」は何時見ても気品が高く、木に咲く花の王者だと思って居ます。

|

2008年7月 8日 (火)

サボテンの当たり年

2008g037s2008g039s


2008g040s今年は例年になく我が家に色んな種類のサボテンが咲き驚いて居ます。春先から米のとぎ汁を水代りに施した為かも知れない。
植物は正直に応えてくれるものだとつくづく知らされた。

|

2008年7月 7日 (月)

御免下さい!

Dsc_8625s

”御免下さい!”

”どうぞお入り~♪”

 (写真をクリックし、大きくして見て下さい。

|

2008年7月 6日 (日)

マンゴーの実がたわわ

Imgp0271sImgp0264s

Imgp0265s 昨日に引き続き南米ベネズエラへ出張中の友人S,H氏から送られて来た写真をアップしました。ご覧頂きます様に「マンゴー」がたわわに実って居ます。日本でも沖縄や九州の一部で栽培されて居る様ですが、実際に見る機会が無く、珍しい被写体です。写真をお送り頂いたS,H氏に感謝致します。もし、当ブログを御地で見られた場合は一言コメント下さい。またプロジェクトメンバーの方々にも宜しくお伝え下さい。

|

2008年7月 5日 (土)

ベネズエラの青空

Imgp0275s

今回再びベネズエラへ出張された友人S,H氏から現地の様子をメールで知らせてくれました。抜ける青空に真っ白な夏雲・・・日本では見られない透き通った青空に感動してアップしました。

|

星に願いを~

Dsc_8572sもう直ぐ年に一度、織姫星と彦星が出会える七夕の日が来ます。
この辺では7月に行われるが、地方で行われる様に本来は8月だと認識して居ます。何時行われる事に拘る必要無いが、昔から変わらぬものは、子供達が夫々の願いを健気に書かれて居る純粋な気持ちは全く同じです。短冊に書かれているお願いが少しでも叶って幸せな気持ちになれます様願って止みません。
近くの公園で見掛けた大きな竹にお願い事が一杯書かれて有りましたので、このページでもっと広く、大きく、深くお星様に伝わる様に応援の意味も含めアップしました。

Dsc_8570sDsc_8571s

|

2008年7月 4日 (金)

カンナ

Dsc_8602s

今日の天気は梅雨末期の様相を呈して、明け方までは雷を伴った大雨、10時頃になって急に入道雲の夏空です。
公園の「カンナ」(カンナ科)がこの陽気を待って居たかの様に咲き競って居ます。もう直ぐ梅雨明けだろうか!?・・・



Dsc_8598sDsc_8597s


|

2008年7月 2日 (水)

初夏の大船フラワーセンター(8)

初夏の大船フラワーセンターの紹介記事も今回を以て終わりに致します。最終回はシリーズメインイベントになって居ますユリを再度登場致しました。以下の写真は「ユリの切り花展示会」作品の一部をアップしました。制作者が丹精込めて育てられた作品だけに、どのユリも優雅で気品も高く圧巻でした。

2008f287s2008f288s

2008f290s2008f291s

2008f292s2008f293s

2008f294s2008f295s

2008f296s 以上で初夏の大船フラワーセンターの紹介を終わります。全8回に亘って訪問頂きました方々、また沢山のコメントを頂きました方々へお礼を申し上げます。

|

2008年7月 1日 (火)

初夏の大船フラワーセンター(7)

2008f261s 2008f253s今日も昨日に引き続き温室内の花ですが、その中でも一際優雅に咲く誇っている「熱帯性スイレン」を紹介致します。最初の2枚は夜咲き性の為、この時期では太陽が出て間もなくしぼんで仕舞った状態です。 3枚目以降は日中に咲く物で、花びらを満開(集光状態)にして居ます。

2008f254s2008f255s

2008f257s2008f256s






2008f259s

2008f260s今迄も何度となく熱帯性スイレンを紹介して居ますが、何故かこのフラワーセンターへ来る度に、このスイレンを撮らずに帰れない心境にさせられる魅力の有る不思議な被写体です。(次回に続く)

|

2008年6月30日 (月)

初夏の大船フラワーセンター(6)

2008f227s 大船フラワーセンターの紹介を一日飛ばしましたが、今日はこの植物園の温室に有る代表的な花を見て下さい。左の写真は温室入口で南国情緒を醸し出す「アメリカデイゴ」です。では早速温室の花を見て行きましょう。

2008f234s 2008f237s

2008f240s2008f241s

2008f243s2008f244s

2008f245s2008f249s決して珍しいものでは有りませんが、季節毎に美しい姿を見せてくれます。(次回に続く)

|

2008年6月29日 (日)

4回目の誕生日

今日でブログの投稿を始めて4回目の誕生日を迎えました。
6月29日の誕生日花は「アガパンサス」(ユリ科)です。2005年から毎年6月29日には、このアガパンサスの花をアップして来ました。今年、自宅のアガパンサスは一寸遅れ気味の開花ですが、一応誕生日には間に合いました。
来年の6月29日もこうしてアガパンサスの花をアップ出来れば良いのですが・・・(;一_一) !?。
それまでブログの継続投稿が可能か否か不安です。

2008f177s

お読み頂いた方々の応援を糧に、これから先も頑張りますので宜しくお願い致します。

|

2008年6月28日 (土)

初夏の大船フラワーセンター(5)

2008f223s2008f145s

2008f083s2008f211s

2008f140s2008f142s

2008f148s2008f149s

2008f216s2008f212s今日は今を盛りに何処にでも咲いて梅雨時期に似合いの「紫陽花」(ユキノシタ科)をアップしました。 下段の紫陽花は余り見掛けない八重房形の物や葉が柏の葉に似た物が有りましたので、ネームプレートを組み込んで有ります。(次回は自分の誕生日の花、アガパンサスをアップします。)

|

2008年6月27日 (金)

初夏の大船フラワーセンター(4)

2008f093s 2008f095s

2008f096s2008f098s

2008f099s2008f108s

2008f113s2008f114s

2008f116s今日は時期的には遅いですが、未だ沢山美しい状態で咲いて居ましたので「春バラ」を紹介致しました。(次回に続く)

|

2008年6月26日 (木)

初夏の大船フラワーセンター(3)

2008f053s_2 2008f068s2008f040s

2008f043s2008f055s2008f056s

2008f034s 2008f059s2008f060s

2008f058s2008f074s上段右黄色のスカシユリは雌しべが隣の花(額かも?)を貫通して居ます。やはり種の保存を担った物は強い事が分かります。 3段目の白いユリの様な花はこの植物園では「クリヌム」と表示されて居ますが「インドハマユウ」(ヒガンバナ科)と一般的に呼ばれて居るものです。でも本当は「アフリカハマユウ」が正しいとの事で、花の命名は誰かが先に付け、その名が広がり有名な方が如何にも正しい名前として扱われて居る世界の様で、当方の如き素人には判別が付きません。(次回に続く)

|

2008年6月25日 (水)

初夏の大船フラワーセンター(2)

2008f010s 2008f013s

2008f022s2008f025s

2008f028s2008f031s_2

2008f032s

スカシユリ」のオンパレードです。(次回に続く)

|

2008年6月24日 (火)

初夏の大船フラワーセンター(1)

2008f001s今日は梅雨の晴れ間を利用して久し振りに「大船フラワーセンター」へ行き、沢山のユリをはじめ初夏の花を撮って来ましたので見て下さい。
最初は大船駅を降りた目前に横目で「いらっしゃい!」と声を掛けて下さる「大船観音」です。

2008f269s2008f002s

2008f003s2008f009s

ご覧の様に百花繚乱で目移りします。先ずは今回撮って来ました代表の花を一枚毎紹介しました。(次回に続く)

|

2008年6月21日 (土)

梅雨の合間に

今年の梅雨は例年に比し陽気な感じがする。入梅時期にお月さんを見られるチャンスは余り経験がない。旧暦の十五夜一日前とほぼ一日過ぎのお月様です。

旧暦14日月(6月17日20:50分撮影)

2008f17s

                     旧暦17日の月(6月20日0:51分撮影)

2008f20s





カメラ:Nikon D80
レンズ:TAMRON AF28~300mm XR Di VC LD

|

2008年6月20日 (金)

水元公園9)

2008f172s 2008f173s

2008f175s2008f176s

2008f177s2008f178s

2008f180s2008f185s

2008f186s2008f187s

2008f189s2008f190s

水元公園の紹介も本日で最後になりました。今日の写真は葛飾区と埼玉県の境界に有る池で多くの方が釣りをして居り、たまたま大きな真鯉がかかった時に遭遇、釣り上げるまでの格闘ぶりをショットさせて頂きました。鯉と釣り人のやり取りが暫く続き、小生には新鮮な被写体となりました。5分以上かかって取り込み、サイズは60cm位の大きい鯉でした。取り込んで眺めた後すぐリリースして居ました。この様に池の周りには沢山の釣り人がご自慢の腕を発揮して、お互い釣り談義をされて居られる光景を目の当たりにしました。この度季節の花や水鳥、釣りを楽しむ等の被写体に恵まれ、拙い記事では有りましたが全9回の投稿が出来ました。最後になりましたが、この間沢山の方々に見て頂き、また応援のコメントも頂きました事を心からお礼を申し上げます。また何時の日か何処かで撮りました写真をアップ致しますので見に来て下さい。

|

2008年6月19日 (木)

水元公園(8)

2008f002s2008f003s_2

2008f006s2008f008s






この写真は金町駅からバスに乗って水元公園バス停で降り、公園まで凡そ5分位この川に沿って歩き、水元公園へ向う途中で撮ったものです。その川では多くの釣り人がヘラブナを狙って糸を垂らして居ました。上段左の写真左側に小さく写って居る鷺が急に飛び立ち、有る釣り人の背後に止りました。それは釣り上げた小魚を貰える事を知っての行動で、この辺の野鳥は釣り人と共存して居る様です。

2008f158s2008f161s

2008f165s2008f166s

2008f169s最後の写真5枚は溜池の方でコサギが自分の力で捕食する様子を狙って撮りました。以上の様にこの水元公園は自然豊かな所で美しい植物が見られ、野鳥達も伸び伸び生息して居ます。一番感心した事は東京都が管理して居る公園で自由に釣りが出来る事でした。 (次回に続く・・・最終回)

|

2008年6月18日 (水)

水元公園(7)

2008f136s

2008f135s

2008f152s2008f150s

先回までこの時期主役の花菖蒲を沢山見て頂きましたが、今日からはこの公園の特色と思われる風景を紹介致します。池の南端には水産試験場が有り、7月には咲き誇るで有ろう蓮田やすくすく育って居る稲田も有りました。また写真は有りませんが江戸前金魚の養殖所も有り、この場所が品評会会場となって居る模様です。溜池の中央付近にシンボリックな橋が有って、その橋を背景に今が盛りの紫陽花を取り入れて見ました。

2008f144s2008f147s 2008f148s2008f149s

2008f155s 2008f154s

ご覧頂いてお分かりの様に、ここの紫陽花はとっても綺麗に咲いて居ました。次回はこの池には沢山の水鳥が住んで居ます。その鳥達の捕食行動スナップを紹介致します。

|

2008年6月17日 (火)

水元公園(6)

2008f112s 2008f113s

2008f114s2008f115s

2008f117s2008f118s

2008f120s2008f121s

2008f123s2008f127s

2008f128s2008f129s






似た様な花菖蒲のアップを継続して来ましたが、花菖蒲の紹介は今回を以て終わりに致します。尚、当シリーズの終盤は公園を背景にした紫陽花、また野鳥(サギ)の捕食行動、大きな鯉を釣り上げる一部始終を収めた写真を投稿しますので、今しばらくお付き合い下さい。(次回に続く)

|

2008年6月16日 (月)

水元公園(5)

2008f093s2008f094s

2008f095s2008f096s

2008f098s2008f099s

2008f101s2008f104s

2008f106s2008f108s

2008f109s2008f110s

2008f111s次回もまだまだ沢山登場しますが、飽きられて仕舞いますね。

|

2008年6月15日 (日)

水元公園(4)

2008f087s2008f074s

2008f075s2008f092s

2008f077s2008f078s

2008f079s2008f073s

2008f083s花菖蒲の紹介中では有りますが、一寸中休みを入れて「水連」を見て下さい。この水連も温室で見られる熱帯性水連と同じく色んな物が有りますが、この公園では真白で清楚な水連でした。

2008f082s2008f084s

次回から再び継続して花菖蒲の紹介を致します。(次回に続く)

「誤記訂正」
上記の記事中「
水連」と書きましたが、誤記の為「睡蓮」と訂正させて下さい。

|

2008年6月14日 (土)

水元公園(3)

2008f050s 2008f052s

2008f056s2008f057s

2008f061s2008f062s

2008f064s2008f066s

2008f067s2008f068s




2008f069s






多種の花菖蒲が咲き乱れて居り、カメラアイからどれを選んで良いのか迷いながらシャッターを切りました。(次回に続く)

|

2008年6月13日 (金)

水元公園(2)

2008f029s2008f030s






2008f031s






2008f035s2008f036s

2008f038s2008f039s

これ等の写真は公園の中央に位置し、売店や管理事務所、日本料理店が有ります。また各種出店やイベント等が出来る様になって居ます。池の向かい側は埼玉県三郷市の公園になって居ますが、両方合わせると広大な緑地帯と溜池です。池には鯉や鮒の淡水魚が沢山生息して居る為か、至る所に捕食行動をする野鳥を見る事が出来ます。
さて前置きが長くなって居ますが、これから本題の花菖蒲を沢山アップ致しますので見て下さい。

2008f040s2008f041s




2008f042s






2008f047s2008f049s






(次回に続く)

|

2008年6月12日 (木)

水元公園(1)

2008f021s2008f022s_2

2008f020s 6月11日、梅雨の中休みと言う様なお天気でしたので、東京都葛飾区に有る「水元公園」へ被写体を求めに行って来ました。この公園は東京都の東に位置し、埼玉県や千葉県と隣り合わせの所に有ります。大きな池を中心に自然豊かな広場を持つ大きな公園です。
現在は花菖蒲の時期で、1万4千株、約100品種20万本の花菖蒲が、6月上旬から下旬にかけて咲き競うのを見られます。
規模は都内最大との事で、この期間菖蒲まつりも開催され、多くの来園者で賑わって居ました。

2008f012s2008f025s

2008f013s 2008f014s

2008f018s 2008f015s

2008f016s今日から継続して花菖蒲を中心に、この公園の自然豊かな風景を紹介して行きますのでお付き合い下さい。(次回に続く)

|

2008年6月10日 (火)

寄り添い

2008f91s2008f90s

この花は何と言う名の花だろう!? どの茎先の花を見ても対で寄り添って咲き、微笑ましい感じの花です。

「追記」本日読者様からこの花の名前に付いてコメントを頂きましたので追記させて頂きます。名前は「チェリー・セージ」(シソ科)と言う事です。特に今回アップした紅白の物は「ホット・リップス」と呼ばれて居る様です

|

2008年6月 9日 (月)

泰山木

2008f60s今日は背の高い木に咲く「泰山木」(モクレン科)をアップしました。小生が例年狙っている場所は2か所有ります。一か所は自宅から1Km位離れた隣町の公園に有り、5m程の高い所に咲いて居ます。もう一か所は200m位 と近く、且つ木を見下ろす撮影条件の良い所に咲いて居ます。
この花が咲くのを半月以上前から気にして居り、咲き出すと本格的な梅雨の時期が到来したものと梅雨入りの目安にして居ます。

2008f64s2008f67s

2008f77s2008f83s

2008f86s

|

2008年6月 8日 (日)

夏ツバキ

2008f57s 2008f54s

2008f56s2008f53s
今日は5月末頃から見掛ける「夏ツバキ」です。白一色しか知りませんが、近くのマンション街で咲いて居ました。既に盛りを過ぎ、サツキの上に落花したのも有って、世の自然な営みを感じさせられます。

|

2008年6月 7日 (土)

墨田の花火

2008f58s 今日は品種改良で最近出来た紫陽花の仲間を紹介致します。その名は「墨田の花火」と命名されて居ます。額となってる所の花弁を花火に見立てたものと思います。

2008f46s2008f50s

|

2008年6月 6日 (金)

濡れた紫陽花

2008f70s日毎色合いが変化し、雨に濡れた紫陽花 が美しい。今回の写真は新しく入手したレンズ「タムロン AF28~300F/3.5-6.3XR Di VC LD Aspherivcal」(手振れ防止付き)で撮ったものです。手持ち撮影で300mmテレ端にて1/30sec位でもブレ無い様です。今までは300mmテレ端では1/500sec以上でなければ失敗して居たが、これからは手振れ防止付きレンズで暗いこの時期でも三脚なしで撮れるのは助かります。

2008f71s2008f72s

2008f73s2008f74s

|

2008年6月 5日 (木)

我が家の紫陽花

Dsc_7316s Dsc_7321s

Dsc_7325sDsc_7324s

我が家の狭い庭にも何種類かの紫陽花が咲きました。どう言う訳か額紫陽花も普通の紫陽花も咲き始めは白色系です。日にちがが経つに連れブルー系に変色して行きます。入梅時期に入り花の写真を撮って居る間に「蚊」に刺され、PCのキーボードもまともに打てない!。あー・・痒い(ToT)/~~~

|

2008年6月 3日 (火)

マイナス露出補正

関東地方も6月2日に梅雨入りの宣言が有りました。これは珍しく早い梅雨入りとの事です。これから当分野外での撮影機会が少なくなり、更新も途切れる様になってしまいます。
今日の写真は6月1日滅多に無かった晴れ間を利用して撮り貯めた写真を紹介致します。今回は意識して通常露出を止め、「マイナス露出」で撮った公園の花達です。主役の周りが整理され、被写体の目的が明確に仕上がったと思います。

2008f06s 2008f09s

2008f14s2008f17s

2008f19s2008f21s

2008f24s2008f25s

デジカメの唯一弱点で有るダイナミックレンジが狭い為に「白飛び」や「黒潰れ」が起きやすい。そこで主役被写体の見せたい所へ適した露出調整を行うと仕上がりが生きて来ます。
蛇足ですが是非皆さんも露出補正機能を活用して下さい。

|

2008年6月 2日 (月)

紫陽花の季節

2008f27s 6月1日、久し振りにお天気となり近くの公園へ被写体を求めた。
季節は確実に進み色とりどりの紫陽花が賑わって居り、間もなく梅雨入りの気配を感じました。

2008f26s2008f28s

2008f31s2008f32s

2008f33s2008f34s

| | コメント (0)

2008年6月 1日 (日)

クジャクサボテン(続)

2008f01s

5月31日に引き続き、今日二輪目のクジャクサボテンが咲きました。今年のクジャクサボテンはこれでお終いです。来年はもっと沢山の花数を付けられる様にお世話したいと思って居ます。

| | コメント (0)

2008年5月31日 (土)

クジャクサボテン

2008e26s 2008e30s




2008e23s






2008e24s2008e29s

5月31日早朝、例年より凡そ一週間遅れで我が家の「クジャクサボテン」が咲きました。今年は二輪だけで淋しい花数です。マクロレンズで近寄り、細かく観察すると非常に複雑で繊細なシベの形が確認できます。

| | コメント (0)

2008年5月28日 (水)

我が家のサボテン

2008e20s2008e21s

2008e22s

我が家の2Fベランダに有るサボテンが今年も咲きました。例年ならクジャクサボテンも咲き同時にアップして居ましたが、今年はこちらは咲かず、小さいサボテンだけです。もう直ぐ鬱陶しい梅雨に入り、いよいよ被写体が少なくなって来ました。
皆様のご健康とご活躍を願って居ます。(^.^)/~~~

| | コメント (0)

2008年5月21日 (水)

国営武蔵丘陵森林公園(6)

埼玉県に有ります「国営武蔵丘陵森林公園」の紹介も今回を以て終わらせて頂きます。この公園へ初めて行きましたが、公園と言う名前のイメージとは違って居り、どちらかと言うと登山する時、頂上までのアプローチに有る森林その物でした。所々に日の差す開けた広場が有りますが、殆どが森で、その中にサイクリングロードだけが人工的に造られた道が有ります。自然を満喫するには恰好の場所と思いますが、小生が期待した被写体とは少し違って居ました。今日の写真は所々に有る広場でのスナップです。ウイークディーでしたので人影も疎らで、静かな森林浴の一日を過ごさせて頂きました。大きなカエデ園も有りますので、季節が変って秋には素晴らしい紅葉風景が楽しめそうです。

2008e106s2008e108s

2008e062s2008e112s

この広場は「彫刻広場」の東側に位置し、西谷沼と広場が並んで居ます。木陰も有る広場に手作りのお弁当で昼食を摂られて居る方も見受けました。私もこの広場で横になり、都会の雑踏をしばし忘れる穏やかな時間が採れました。

2008e111s2008e114s






2008e116s2008e120s

再び渓流広場に戻り、駐輪所から自転車に乗って南口まで一気に帰って来ました。最後の3枚は途中で撮った写真ですが、大きな「朴の木」(ホオ)の葉が印象的でした。南国風の樹木、東屋等も有りました。今回初めて来ましたので、何処が一番好む被写体が有るか分からず終いでした。出来れば秋にでも再訪したいと思いながら、今回のレポートを終わります。

| | コメント (0)

2008年5月20日 (火)

国営武蔵丘陵森林公園(5)

2008e068s 2008e070s 2008e080s




2008e069s 2008e074s2008e081s

2008e077s2008e078s

2008e083s2008e091s2008e095s




2008e096s2008e100s 2008e101s

ご覧頂きましてお分かりかと思いますが、花は何処にでも見られる種類です。ただ森林公園と言う大きな空間で空気が綺麗ですから植物の傷みや汚れが少なく新鮮な被写体でした。
(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年5月19日 (月)

国営武蔵丘陵森林公園(4)

2008e055s 2008e054s

2008e056s2008e061s

2008e076s2008e092s

2008e097s2008e099s

渓流広場の駐輪場へレンタル自転車を置き、ここを起点として見て回った訳ですが、昨日はルピナスを紹介、今日は「都市緑化植物園」の外観をアップしました。都市緑化植物園はハーブガーデン、生垣見本園、花木見本園、ロックガーデン、街路樹見本園、湿地性植物見本園等に小区画され居り、季節毎に楽しめる様になって居ます。次回は小区画で目に付いた花をアップしますので見て下さい。

| | コメント (0)

2008年5月18日 (日)

国営武蔵丘陵森林公園(3)

2008e027s 2008e028s

2008e033s2008e037s今日は森林公園の訪園第一目的で有る、この時期咲く主役の花を紹介します。
その花は「ルピナス」(マメ科) です。別名「昇藤」とも言われて居ますが、この植物は古くはエジプト時代から栽培され、現在流に表現すると油、薬品、香料、化粧品等に使われて居たとの事です。ルピナスの咲いて居る場所は昨日紹介しました渓流広場から北方向100m位の緩やかな斜面に数万株の規模で咲き乱れて居り圧巻でした。5月末頃までが見頃かと思います。

2008e040s2008e041s

2008e042s2008e043s

次回は都市緑化植物園の草花を紹介致します。

| | コメント (0)

2008年5月17日 (土)

国営武蔵丘陵森林公園(2)

2008e015s_22008e016s_2


森林公園内サイクリングロードの殆どが左の写真の様に鬱蒼とした森林地帯で、右の写真の様に所々開けた明るい空間も有り、飽きない様にレイアウトされて居ます。

2008e017s2008e026s

ここは中央口と西口のほぼ中間に位置した所に有る「渓流広場」の長閑な風景です。山田大沼や小川も有り、眺望が素晴らしい所です。お店もトイレも有って大きな休憩所として用意されて居ます。

2008e018s2008e019s

この写真は山田大沼に川鵜と思われる鳥の巨大なコロニーで、木の色が変色して居ます。また近くの上空には沢山の親鳥が飛来して居ました。鳴き声もかなりのボリュームで、少し賑やか過ぎる感じがしました。

2008e046s2008e044s

広場には沢山の野の花が咲いて居ましたが、この写真の花は珍しいクローバーでしたのでアップしました。正式な名前は「ストロベリーキャンドル」と言いますが、白詰草や赤詰草と同じマメ科の植物で、和名では紅花詰草と言われて居ます。ストロベリーキャンドルと言われる所以は花の形が苺色したローソクに似ている所からの命名だと思います。次回はこの時期この公園でメインイベントとなる「ルピナス」を紹介致します。

| | コメント (0)

2008年5月16日 (金)

国営武蔵丘陵森林公園(1)

5月に入って15日(木)は久し振りの快晴となりました。今回自宅からは遠出になりましたが、新緑の被写体を求め、埼玉県東松山市の近くに有る「国営武蔵丘陵森林公園」へ行って来ました。今後記事の記述は省略して「森林公園」と書かせて頂きます。池袋駅から東武東上線を利用して急行電車で1時間一寸で森林公園と言う駅で下車します。そこからバスで7分位で森林公園の南口へ到着します。それでは南口から入園した所からの写真を紹介して行きます。

2008e001s 2008e002bs

2008e002cs この公園は南口、中央口、西口、北口と4か所の入園口が有りますが、南口と北口までが約4.5Kmも有り、広大な森林公園です。従って公園を周遊する園内バスが有りますし、その他にレンタル自転車も各入園口付近に用意されて居ます。今回は南口のサイクリングセンターから利用しました。

2008e003s_22008e004s_2






2008e005s2008e009s

2008e011s入園して間もなくサイクリングロードはこの公園の名に相応しい森林地帯へ入り込みました。定められた駐輪所へ自転車を置き散策開始です。写真の様な道案内の標識が所々に有りますが、今自分の立っている位置が分からず少々困りました。地図と方位計(磁石)を使い進む方向を決め、漸く最初の目的である「野草コース」へ辿り着きました。入口にはこのコースで見られる代表な野草の花の写真が掲示されて有りました。最後の写真は「白糸草」(シライトソウ:ユリ科)と言いますが、丁度見頃でした。本来ならこのコースを細かく観察すれば沢山の花々に出会えたとは思いますが、今回初めてこの公園へ訪れた事も有り、取りあえず浅く広く廻ることにしました。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年5月14日 (水)

陣馬山の白馬

1998i32s

東京八王子と神奈川県の境界に有る「陣馬山」(標高:857m)の頂上にはシンボリックな「白馬の像」が有る。頂上からはお天気だと富士山、東京湾や相模湾等が一望できる素敵な山です。交通の便も良く、また登山道も整備され都心から容易に楽しめるハイキングコースです。

| | コメント (0)

2008年5月13日 (火)

陣馬山からの富士山

1998i27s

陣馬山頂上から富士山を望むが、生憎雲がかかって全望は出来なかった。

| | コメント (0)

2008年5月10日 (土)

バーベキュー大会(4)

Dsc_6771s_2Dsc_6789s_2

10時頃から始まったバーベキュー大会の食材も14時頃には残り僅かになって来ましたが、皆さんは色んなメニューで十分満足された様子でした。下の写真の様にお子様同士が仲良くなりキャチボールをしたり、お子様の相手をして遊んだり、皆さんがスッカリ打ち解けあって居ました。

Dsc_6785sDsc_6913s

Dsc_6926sDsc_6932s




Dsc_6791s





小さなお子様は既にお疲れになりベビーカーで気持ち良さそうにお休み中、幼・小学生グループはデザートのブドウに夢中、年寄りグループは時間を惜しむかの様に相変わらず話のエンドレス、でも、中には元気で童心にかえって居る「Aさん」、この様に解放された空間が堪らなく魅力的な被写体です。

Dsc_6955s_2Dsc_6972s

Dsc_6979s 10時から時始まったこのバーベキュー大会も終わりの時間になりました。お若い方が中心になり美味しい料理を沢山作って頂きました。その後片付けも又その方達がして居るのを見て、自分は何もせず心苦しい気持ちでした。今回ご縁が有ってOBとして参加させて頂き、皆さんに多くの心を頂きました。それは、たまたま会社の一員、あるいは一員だった方々がバーベキュー大会と言う機会で一同に会し、会社の上下関係も利害関係もない雰囲気で、それぞれ楽しく、心和やかな一日を過したことです。親子関係の絆、先輩後輩同士の親睦、そして現役を卒業した者同士の再会で昔話が出来たこと等記述に挙げ切れない収穫です。この様な雰囲気での企画が伝統的に末永く続く事を願って小生の拙い参加レポートを終わりに致します。この会の幹事さん、大御所、そして参加された皆さん本当に有り難う御座いました。末筆ですが皆さんのご健康を祈念し、何時の日か再会出来ますことを願って居ります。

| | コメント (0)

2008年5月 9日 (金)

バーベキュー大会(3)

Dsc_6688sDsc_6684s

お若い方は大忙しい状態の中でも和気あいあいのチームプレーで沢山のご馳走を作って居ます。中には近年入社したと思われるフレッシュな女性社員が食べ物を運びながら挨拶に来てくれました。

Dsc_6689sDsc_6694s

Dsc_6700sDsc_6708s

Dsc_6713sDsc_6716s

Dsc_6738sDsc_6765s

Dsc_6758s

今回のバーベキューで一番人気は何と言っても「しし鍋」と見えて、皆さんがその鍋に集まり丼ぶりを抱えて居ます。このしし肉は女性参加者のお父さんが趣味で猟をされてる関係で入手出来たそうで、滅多に食べられないチャンスに巡り合え、本当にラッキーでした。2段目左の写真はお子様グループが美味しそうに食べてる様子を少し離れた所から、ご自分のお孫さんでも見守る様なS,Hさんです。その手には最近コンデジからデジイチにランクアップしたデジカメを握って、とうとうカメラの世界に入り込んでしまった!?かの様子です。ご家族一同の円満な様子、そして先輩が後輩へ何かを伝えて居る様子をレンズ越しに見させて頂き、恒例のバーベキュー大会が名実ともに有意義で素晴らしい催しもので有る事を知りました。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年5月 8日 (木)

バーベキュー大会(2)

Dsc_6636sDsc_6634s






Dsc_6640s


皆さんが持ち寄った食材を手際よくさばき、料理が始まった。年齢のお若い方が中心で誰れの先導も無いのに各自がモクモクとこなして居り、自分は感心して見て居ました。お子様は早速自然の中に入り込んで、野の花を摘んだり、何か居ないかと目を凝らして居るのを見て、本当に自然は心を和ましてくれるものと再確信をしました。

Dsc_6647sDsc_6655s

Dsc_6657sDsc_6661s

Dsc_6740sDsc_6672s





Dsc_6676s

調理された焼き肉や焼き魚、しし鍋汁等が運ばれて来ました。既に飲み物は肴が来ない内から勢い良く始められ、この年寄り組のシートは宴たけなわ状態になって居た。写真の様に、これ程ほほ笑んだ皆さんの笑顔は滅多に見られない貴重な時間で、社内の仕事中には絶対に見られない、それぞれ方の今の心境です。定年になった方と現役の方との話は延々と続いて居ます。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年5月 6日 (火)

バーベキュー大会(1)

5月連休最後の6日、相鉄線二俣川駅から南方徒歩15分の距離に有る「こども自然公園」で、「バーベキュー大会」が開催された。この催しは鉄道信号保安装置を製作して居るK社の品質管理部有志が恒例として家族ぐるみの親睦を願って行われて居るものです。この度このバーベキュー大会へ小生がOBとして参加させて頂き、久し振りの友人、知人に会え楽しい一日を過ごさせて頂きました。その時のスナップを皆さんご了解の上、当ブログへ数回の継続投稿をさせて頂きます。

Dsc_6603sDsc_6605s

初めに当公園の入り口近くの風景を見て下さい。文字通り風薫る五月晴れ、新緑で春爛漫の自然の中でのバーベキュー日和です。バーベキュー会場は右の写真を見て奥左手になります。ここで次の写真を見て下さい。この写真は丁度一月前に撮ったものです。お恥ずかしい話ですが、この催しの幹事さんから3月にメールで5月6日に開催する旨の連絡を受けたにも拘わらず、小生の早とちりで4月6日にこの公園へ来てしまった時の風景です。未だ山桜が残って居ました。 (;一_一)

2008d05s 2008d15s 恥ずかしいのでサムネールは小さくしました。でも宜しければクリックして頂ければ大きいサイズで見られます。

Dsc_6622sDsc_6623s

Dsc_6626s 早くから来られた参加者の大御所は手慣れた手付きで火を起こし始め、丁度炭火が安定して着火した頃、皆さんが沢山の食材を持って集まって来ました。

Dsc_6628sDsc_6631s

これから本格的に準備し、本日のバーベキュー大会が行われますが、今日の記事はここ迄とし、次回に続きます。尚、参加された方々が当ブログを見られ時、下記コメント欄からコメントを書いて頂ければ大変光栄です。

| | コメント (0)

2008年5月 5日 (月)

庭の花

2008d73s 2008e03s

2008e04s 我が家の正面に春バラが咲き出しました。このバラは我が町会の道路側溝の所々に配置されたポットに毎年咲き、楽しませてくれます。何時も紹介して居ます公園の花も町会の有志が丹精込めて育て、花の多い町造りを目指して居ます。

2008d76s2008e07s

2008e08s2008e09s

白いツツジとピンク混色のツツジは自宅の庭に咲いたものです。ピンク混色のツツジは20年以上も前に義父の形見として貰ったものです。他にも沢山の種類の花を貰ったが面倒を見ず、手入れも悪いので形見の花達は少なくなって、現在4~5種類程に減らしてしまった。 (T_T)

| | コメント (0)

2008年5月 3日 (土)

春の昭和記念公園(10)

4月23日に「国営昭和記念公園」へ初めて行き、美しい公園を見させて頂きました。都心から近くに、これ程大きい規模の公園が有った事に驚きを感じ、また手入れも良く季節の草花、木々の花なども沢山見られ感動の連続でした。今日まで10回に分けて紹介して来ました公園散策紀行も本日で終わりに致します。地図の番地を付けてご案内して来ましたが、皆さんもご一緒に公園を回れましたでしょうか?。入園口まで戻るサイクリングロードから撮った写真を見て頂き終わりに致します。

2008d133s2008d134s

左の写真は入園口に近い所まで戻った場所(D600)の案内表示板ですが、水鳥の池を一望出来る所で「眺めのテラス」と言われて居ます。右の写真は写って居ます人の進む先には「ふれあい広場」や「昭和天皇記念館」が有ります。

2008d135s2008d136s

水鳥の池では若者がボート遊びに興じて居り、春に相応しい微笑ましい風景です。

2008d137s2008d139s

2008d141s 今日アップした写真はどれも地味で、散策紀行文の起承転結で「結」の場面としては寂しくなりました。周回道路を時計周りに散策して沢山の被写体に恵まれました。そして訪問頂きました方々の中には地図の番地を追い駆けて下さった方も有ったと思います。毎回コメントを頂いた方々も有り、継続投稿の力強い応援になりました。本当に有り難う御座いました。 

| | コメント (0)

2008年5月 2日 (金)

春の昭和記念公園(9)

2008d115s2008d117s

日本庭園を出てから地図上の番地M500から周回道路を時計回りに移動しました。最初の写真は草丈の低い原っぱに咲く「カントウタンポポ」の群生です。右はこのシリーズ最初から褒めちぎって来ました紅白のハナミズキです。
何度も言いますが、ここのハナミズキは格別に美しく、筆舌に表現出来ません。

2008d120s2008d124s

2008d125s2008d126s

2008d128s2008d129s

M800付近からF800まで主にサイクリング用になって居る路から見た木々の輝きです。種類は分かりませんが、未だ桜も見れました。春爛漫のこの時期、色んな木々が最大限の自己主張をして居ました。(次回で最終回になります。)

| | コメント (0)

2008年5月 1日 (木)

春の昭和記念公園(8)

2008d98s 2008d99s

2008d100s2008d103s

2008d106s2008d110s

2008d112s日本庭園内をぐるっと一回りして撮りました写真の紹介も今回で終わります。池には未だ北へ旅立たぬ「キンクロハジロ」が一羽、結構楽しそうに水浴びして居た。 東屋で一服して居たら、綺麗な亀が近寄って来たので一寸スナップゲットです。日本庭園内の紹介はこれで終わりますが、庭園から出てM500~M700と横切り、M700から入園口へ戻る周回道路付近の風景を次回から2回に分けて紹介致しますので、今暫くお付き合い下さい。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月30日 (水)

春の昭和記念公園(7)

2008d80s 2008d79s

2008d81s2008d83s

2008d114s2008d89s

2008d90s2008d96s

2008d97s 地図上N500を中心に池が有り、その水面に今が盛りのツツジの赤が映えて居ます。池の周りには藤棚やハナミズキ、多種のツツジ、これから咲くで有ろう花菖蒲等、季節毎見る者にとって嬉しい気配りの日本庭園です。今回この公園では今迄経験の無い美しいハナミズキを見て感動しました。(次回に続く)

| | コメント (1)

2008年4月29日 (火)

春の昭和記念公園(6)

昨日お約束しました通り、本日から日本庭園を数回に分けて紹介致します。日本庭園は地図上でN500を中心とし、大きな池に花庭、日本家屋、橋等を配し、典型的な和の雰囲気を感じる庭園です。今日は先ずこの庭園で目に付いた花から紹介致します。

2008d75s_22008d78s_2

2008d87s_22008d76s_2

2008d84s_22008d85s_2

2008d105s_22008d107s_2

2008d77s_2特段珍しい花では有りませんが、この公園の花は空気環境が良いせいか花柄が綺麗でした。最初からシャクヤク、ヤマブキ、シャガ、山ツツジ、シャクナゲです。シャクナゲはこれからが見頃となる様に感じました。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月28日 (月)

春の昭和記念公園(5)

2008d58s 2008d61s

2008d62s2008d64s

今日は地図のJ400~M400範囲の風景を紹介致します。小川も上流になって小さくなり、周りは森林の様相を呈して来ました。今まで沢山見られたチューリップやムスカリーの姿も何時の間にか見当たら無くなり、代わりに山ツツジや野の花が見られる様になって来ました。人影も少なくなって静かな森林浴の出来る環境です。

2008d66s2008d67s

2008d68s 左の写真は「トンボの湿地」に付いて説明されている看板です。
今回この湿地の写真は撮って居ませんが、現在はカエルの鳴き声が賑やかに聞こえ、オタマジャクシが沢山泳いで居ました。間もなく、その名の如くトンボの姿も見られる事でしょう。

2008d70s2008d71s

最後の2枚は、この公園の周回道路を見学者の為に走って居る「パークトレイン」です。歩き疲れた方は途中から利用している様です。その他に貸し自転車も有り、森林地帯を仲間同士が楽しげにサイクリングをされて居ました。次回は「日本庭園」の様子を紹介します。

| | コメント (0)

2008年4月27日 (日)

春の昭和記念公園(4)

 2008d45s 2008d43s

今日は地図上のJ400付近から「みんなの原っぱ」を左の角度、右の角度を見た風景です。丁度色とりどりの「アイスランドポピー」が咲き誇って居ました。左の奥には大きな欅(けやき)と菜の花畑も見えます。

2008d46s2008d49s

2008d52s2008d53s

2008d55s2008d56s

2008d57s 再びJ300へ戻り、小川に沿ってK300までの風景です。どのカットも見応えの有る飽きないロケーションでシャツターを切るのも快調でした。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月26日 (土)

春の昭和記念公園(3)

2008d32s 2008d33s

2008d34s2008d35s

2008d36s2008d37s

2008d38s2008d40s

2008d41s今日も昨日に引き続き水辺のチューリップ、ムスカリーが主役です。周りの新緑の木々とのコラボレーションが言葉に表現出来ません。3段目左の写真には小学生の遠足と思われる団体が写って居ますが、賑やかな会話が聞こえる様です。子供たちの向う側が「みんなの原っぱ」なので、そちらへ 行くのでしょう。今日の写真の番地は地図上のI300~K400です。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月25日 (金)

春の昭和記念公園(2)

2008d13s さぁー今日から見どころをアップします。昨日最初の地図をクリックして大きくしますと左側にアルファベット、一番上には100m毎の距離が書いて有ります。地図上の番地を示す為に付与されたスケールです。以後出来るだけ写真を撮った場所を記述して行きます。ツツジはH300付近でした。

2008d14s2008d16s

2008d17s2008d21s

2008d22s2008d23s

2008d26s2008d27s

小川に沿ってチューリップやムスカリー、アネモネ等が見事にレイアウトされ、溜息が出る程の美しいロケーションです。これ等の写真は地図上のH300~J400付近になります。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月24日 (木)

春の昭和記念公園(1)

4月23日は久し振りのお天気で、撮影日和と確信し「国営昭和記念公園」と言う、都会では大きい公園へ春の被写体を探しに行って来ました。本日からシリーズで拙い写真を投稿致しますが見て頂ければ光栄です。私がこの公園へ訪れるのは初めての事で、西立川口ゲートから入園しましたが、余りにも規模の大きい公園と知り、何処から園内を回って良いのか暫し戸惑いました。入園時頂いた案内パンフを見ながら、ともかく時計回りで散策をする事にしました。初めての公園でも有りますので、この公園に付いて少し前置きの説明を書かせて頂きました。「国営昭和記念公園は、昭和天皇陛下御在位50年記念事業の一環として、立川飛行場跡地に建設された総面積180haにおよぶ国営公園で、四季おりおりの花や植物のほか、年間を通じて様々なイベントが開催されている。」との事です。この公園の公式ホームページ・アドレスを記載致しましたのでご参考下さい。 http://www.showakinenpark.go.jp/

2008d002s_2

上の地図はこの公園入り口で頂いたパンフレットですが、入園したのは一番下の西立川口からです。この案内地図下側から時計回りに歩き出しました。これから何回かに分けて継続投稿しますが、訪問頂いた皆さんもご一緒にこの公園の素晴らしい花景色を見て歩きましょう。地図をクリックしますと大きくなって文字も読めると思います。

2008d001s_2 2008d02s

2008d03s 2008d05s

2008d09s_22008d11s

最初の写真は西立川駅からの入園ゲートです。大勢の小学生達が遠足に来て居ました。 入園して先ず目に付いたのは、色鮮やかなハナミズキと周回道路際にも色々な花(ネモフィラ)の出迎えに、良い被写体が有るものと期待が膨らみました。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月22日 (火)

春の神代植物公園(6)

2008d190s 春の神代植物公園風景を6回にわたり紹介して来ましたが、本日を以て終わります。恒例の紹介とは思いますが公園に隣接する「深大寺」境内の風景を紹介して最後に致します。境内では紅白のハナミズキ、枝垂れ桜、名前は分かりませんが、見事な枝垂れ??の木と歴史的お寺との静寂な調和を感じました。

2008d192s 2008d194s




2008d193s






2008d195s 2008d191s



2008d196s このシリーズを全6回投稿させて頂きましたのも、皆様の温かく身に余るコメントを頂いたお陰と思って居ります。当ページの末筆では有りますが厚くお礼申し上げます。

| | コメント (0)

2008年4月21日 (月)

春の神代植物公園(5)

2008d137s この神代植物公園のほぼ真ん中に「芝生広場」が有ります。そのシンボルとなって居ます「パンパスグラス」が新芽を出して居ました。今日はこの広場から周りを眺めた風景をアップ致しました。

2008d128s2008d131s

2008d134s2008d135s

2008d185s2008d188s

2008d187s 2008d186s

2008d189s周囲の風景は今まで紹介して来ました八重桜やハナミズキ、そしてもう直ぐ見頃を迎える藤も咲いて居ました 。木陰にはスノーフレークや白ヤマブキ等の清楚な草花等が見受けられた。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月20日 (日)

春の神代植物公園(4)

2008d51s 2008d52s

2008d53s_2 2008d54s

2008d56s 2008d58s

2008d95s 2008d96s

2008d123s 2008d124s 今日はこの公園で一番若葉で輝いて居るスポットを紹介致します。
各種桜の木以外にモミジ、ハナミズキ、ナラ、クヌギ、ケヤキ、サルスベリ、松、竹、梅等数え切れない種類の木々が新芽を出し、ここ武蔵野の雰囲気を十分に演出して居ます。
撮影の合間、この空間を散策して暫し心を癒す事が出来、自分が一番好む新緑空間です。(次回に続く)


| | コメント (0)

2008年4月19日 (土)

春の神代植物公園(3)

2008d26s2008d28s

2008d32s2008d34s

2008d35s2008d36s

2008d39s2008d41s

2008d44s 今日は「花桃」の優雅な咲き振りを紹介致します。桃に付いて調べた所を少々述べますと、桃の木には、食用の「実桃」と、花を楽しむ園芸用品種の「花桃」の2種類が有ります。花桃にも実はなりますが、小さくて食べられません。「実桃」の花はその名の通り桃色(ピンク色)で桜や梅に似ていますが、「花桃」の花はより大きくて八重桜に似たものが多く、色は、桃色の他に白・赤などが有ります。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月18日 (金)

春の神代植物公園(2)

2008d13s 2008d14s

2008d16s2008d19s

2008d20s2008d22s

2008d23s2008d45s

今日は八重桜を集めてみました。夫々、桜の木に固有の品種名が有ると思いますが、小生如き素人には判別が出来ませんので、名前はご容赦下さい。全般的に冴えない色調で気になりますが、お天気が良ければ・・・と言い訳がましい事を考えて居ます。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月16日 (水)

春の神代植物公園(1)

4月16日暖かい陽気に誘われて、ここ武蔵野の東京都立神代植物公園へ行き、春真っ盛りの被写体を撮って来ました。本日からシリーズで投稿しますのでお付き合い下さい。

2008d02s2008d04s

2008d07s2008d08s

2008d09s2008d10s

2008d43s 最初の写真は正門ゲートから入って一番先に出迎えてくれる女性の銅像周りに、今はポピーやチューリップ等で賑やかなお出向かいです。その先は淡いレンゲツツジが咲き誇って居るのが遠目で確認出来、撮影意欲を掻き立てられた。続いての写真は今回の目的の一つで有る枝垂れ桜ですが、例年より少し早く咲いた様で、葉桜に近い状態でした。
ちなみに昨年4月18日投稿記事の枝垂れ桜はこの様なタイミングでした。 ) (次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月13日 (日)

雨上がりの庭花(3)

2008d65s 桜の時期は過ぎました。でも良く見ると木に依っては残り桜が咲いて居るものです。それは種の保存と言う本能的仕組みで一度に咲き、一度に散らさない冗長系(多重系)を持って居るからです。

2008d58s2008d59s

2008d69s2008d70s

最後の写真2枚はシャガ等と同じくアヤメ科の中では一番早く咲く「一初」(いちはつ)です。今回は白い花ですが黄色や紫も有ります。アヤメ科の中で中央部に房(とさか)が有りますから区別し易いです。この回で雨上がりの庭花シリーズは終わりに致します。有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2008年4月12日 (土)

雨上がりの庭花(2)

2008d50s 2008d51s

2008d35s2008d52s

2008d55s2008d56s

もう、ツツジも咲いて居ました。ムスカリーの背景を雪景色の様に表現しましたが、その様に見えるでしょうか!?。水仙も年々形の違う品種に出会い嬉しい被写体です。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月11日 (金)

雨上がりの庭花(1)

2008d44s 2008d47s

4月に入って晴れの日が続かず不安定な陽気です。今日は午後から急に晴れ上がり、青空も見え貴重な晴れ間です。公園ではチューリップを主として春の花が咲き誇って居ますが、雨上がりの花の表情が新鮮な被写体です。


2008d02s 2008d08s


2008d10s 2008d11s


2008d14s 2008d26s


2008d15s 2008d25s


2008d28s 2008d37s


2008d41s 珍しい花では有りませんが、色とりどりの花に魅せられてアップしました。(次回に続く)



| | コメント (1)

2008年4月10日 (木)

井の頭公園の桜(8)

2008d97s 2008d100s

2008d101s2008d104s

2008d109s2008d106s

2008d108s このシリーズをアップして8回目になりました。桜前線は既に北上し、この公園の桜も葉桜となって居るでしょう。撮影に行った2日はお子様の学校が休みでしたので、6枚目の写真の様に絵を描いて居る後ろから真剣な眼差しのスナップが撮れ、心地よい趣を残せました。最後の写真はこれからもっと緑が濃くなり、やがて熱い夏がやって来る兆しです。きっとこの公園は春夏秋冬どの季節もそれなりの趣が有り、都心から近い事も有って大勢の散策姿が絶えない事でしょう。このシリーズが同じ様な写真にも拘わらず多くの訪問者、そして毎回コメントを下さった方々へこの場を借りまして厚くお礼申し上げます。また、何時か何処かで被写体を探し投稿致しますので見て下さい。有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2008年4月 9日 (水)

井の頭公園の桜(7)

2008d78s_2

2008d79s2008d80s

2008d88s2008d91s

2008d95s2008d96s

今日アップした所は、私が井の頭恩賜公園で一番美しいと思うロケーションです。新緑のモミジ、建物の朱色、そしてこの時期の主役である桜とのコラボレーション、一幅の大作絵画を見て居る気がして、この時ばかりは放心状態で見入って居ました。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月 8日 (火)

井の頭公園の桜(6)

2008d64s 2008d65s

2008d66s2008d67s

2008d68s2008d71s

2008d73sいよいよこのシリーズのクライマックスに近づいて来ました。水面に映る桜も一興ですが太陽が出て居らず今一つの映りです。
左の写真は弁財天を祭って有ります建物の朱色や屋根の緑青がコントラスト不足の画面に力を入れて貰った。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月 7日 (月)

井の頭公園の桜(5)

2008d51s2008d53s

2008d54s2008d56s

2008d57s2008d60s

2008d61s 毎日同じ様な写真のアップで恐縮ですが、この公園の主なるポイントを隈なく紹介する積りで居ります。どうかお付き合い下さい。
(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月 6日 (日)

井の頭公園の桜(4)

2008d37s 2008d38s

2008d39s2008d40s

2008d45s2008d50s

2008d49s 写真の内容は昨日と同じですが、圧倒的規模の満開桜が花見客を感動させるフレミングが至る所に有って、この時間、形振り構わずシャッターを切って居たと思います。この公園は何といっても噴水がポイントで、何十年も前に訪れた時の印象が現在も引き続いて居たのを知り、懐かし気持になりました。沢山の桜の中、所々に枝垂れ柳の新緑がコントラストを与えて居ました。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月 5日 (土)

井の頭公園の桜(3)

2008d24s 2008d27s

2008d28s2008d30s

2008d32s2008d33s

2008d35s 4月に入りスッカリ春の陽気となって来ました。桜は今が満開、若者もスワンボート等で青春を満喫して居られる風景が何とも微笑ましい被写体です。(次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月 4日 (金)

井の頭公園の桜(2)

2008d13s2008d15s

2008d16s2008d19s

2008d20s2008d21s

2008d23s学校が未だお休みと言う事も有ってお子様連れのご家族が多く見られました。新学期が始まる前の一時を、この公園で桜見物しながらスワンのボートを楽しんで居ました。 (次回に続く)

| | コメント (0)

2008年4月 3日 (木)

井の頭公園の桜(1)

2008d113s 4月2日一寸遠出をして、今が盛りの桜を撮って来ました。撮影場所はJR中央線吉祥寺駅から徒歩5分の所に有る「井の頭恩賜公園」です。以前この公園を訪ねたのは何十年も昔の事で池の端に噴水が有ったことしか記憶に無かった。左の写真の如く、桜見物客が沢山来て居ましたので、写真の中には沢山の人物が入って居ます事をお詫び致します。これから何回かに分けて継続投稿を致しますので見て下さい。

2008d2s2008d4s

2008d6s2008d9s

(次回に続く)

| | コメント (1)

2008年3月28日 (金)

鶴見川の桜

  Dsc_5690s Dsc_5691s

Dsc_5695sDsc_5696s

Dsc_5715s3月27日、気象庁からソメイヨシノ桜開花発表から4日経ちました鶴見川土手沿いの開花状況です。おおよそ5分咲きという感じですが、学校もお休みという事から多くの家族ずれが散策されて居ました。 

| | コメント (0)

2008年3月27日 (木)

散歩道の花

2008c56s 2008c73s

恒例の散歩道で目を凝らして歩くと小さな春の花を見掛けます。珍しくは有りませんが、今日は「花大根」(あぶらな科)と「仏の座」(しそ科)を載せました。仏の座は別名三界草(さんかいそう)とも呼ばれて居ます。アップで確認下されば分かりますが、花の付け根の葉が三段重ねになっているので、その様に呼れたと思います。

| | コメント (0)

2008年3月26日 (水)

ライトブルーの花

2008c67s 2008c72s 今日は今を盛んに咲いて居るライトブルーの花を2点紹介致します。
今回の花はユリ科の「ヒアシンス」と「ムスカリー」(別名:グレープヒアシンス)です。
早春の気温では少し涼し過ぎる色合いですが、清潔感と言おうか清涼感と言う様な感じの花達です。

2008c91s 2008c90s

| | コメント (0)

2008年3月25日 (火)

菜の花を追い駆けて!

3月も終わりに近づいて来ました。ここの所の陽気に誘われて菜の花が咲き、4昆虫達も沢山見える様になりました。私は被写体として、昆虫達は花の蜜を求めて、菜の花を追い駆けをして居ます。そんな長閑なスナップ写真です。

2008c80s2008c82s

2008c83s2008c84s

2008c85s 2008c86s_2

2008c88s モンシロチョウや花アブが盛んに蜜を求めて飛び回って居ます。花アブの足には花粉が一杯付いて居ますが、きっと自分の巣へ運び幼虫に食べさせるのだろうか?

| | コメント (0)

2008年3月24日 (月)

私はボケです!

2008c59s 2008c57s




2008c60s






2008c62s 今、桜の話題で持ち切りですが、何処の庭にも咲いて居ながら余り見て貰えないバラ科の花「木瓜」(ぼけ)です。私は「ボケ」と言う名前だから見て貰えないのだろうか?よく見ると5弁の美しく気品の有る花で、決して桜に負けませんよ~♪

| | コメント (0)

2008年3月23日 (日)

横浜緋桜

Dsc_5560s

Dsc_5559s 寒緋桜の仲間で有るおかめ桜が終わる頃「横浜緋桜」(よこはまひざくら)が見頃を迎えて居ます。気象庁の開花宣言は昨日有りましたので、ソメイヨシノ桜はもう直ぐ咲きますよ・・・(*^_^*)

| | コメント (0)

2008年3月22日 (土)

春爛漫

2008c21s今日はスッキリした快晴に恵まれました。何時もの川沿いに春を探して散策した。土曜日や休日ともなればボートの訓練も盛んに行われて居ます。気になるソメイヨシノ桜は後2~3日で開花すると思われる位、蕾がピンクがかって居り、中には気の早いものは何輪か咲いて居ました。

2008c43s2008c41s

寒緋桜の仲間と思われる「雅桜」(みやびざくら)は丁度見ごろでした。近くには雪柳や梅の仲間など沢山の花が咲いて居り、正に春爛漫の被写体に巡り合いました。

2008c39s2008c36s

2008c30s2008c46s

2008c48s2008c50s

| | コメント (1)

2008年3月20日 (木)

満開の白モクレン

2008c29s

お向いさん宅の庭には今満開の「ハクモクレン」が咲いて居ます。毎年春になると大きな花柄のハクモクレンが咲き、楽しまして頂いて居ります。

| | コメント (0)

2008年3月19日 (水)

カモメ(2)

2008c03s 2008c04s

2008c05s2008c06s

2008c08s2008c02s

昨日に引き続きカモメのスナップ写真です。私がカメラを向けると餌が貰えると思い、先発のカモメが飛び立ってこちらへ向かって来ます。次第に殆どのカモメが近くへ集まって来ました。中には餌を催促する様な振る舞いでレンズの前まで来るカモメも居ました。3段目右の写真は桜前線に沿う様に北上して行く「キンクロハジロ」とお友達になったのか、一羽のカモメが付き合って居た。

| | コメント (0)

2008年3月18日 (火)

カモメ(1)

2008c12s 2008c16s

2008c11s この時期近くの川にはカモメが沢山遊びに来て居ます。カモメのスナップを撮り、勝手に言葉を付けました。「おーい、早くしてよ! 何時まで掛かるんだー?」、「今日、お化粧の乗りが悪いのよ・・・」と言う様な会話を交わし、やがて何処かへ飛んで行きました。

| | コメント (0)

2008年3月17日 (月)

オキザリス

2008c26s 2008c28s

今日は黄色と赤の「オキザリス」(カタバミ科)を紹介致します。春から夏にかけて開花し、ほぼ1年中 どこかで見かけます。 開花するのは昼間だけで夜は閉じて居ます。葉は3枚で形は「白詰草(クローバー)」に似て居ます。都会のコンクリートジャングルで健気に咲いて居るのを見つけると愛しくなります。

| | コメント (0)

2008年3月16日 (日)

白モクレン

2008c23s 2008c24s

急に「ハクモクレン」の花が咲き出しました。上空は寒いと見えて飛行機雲がアクセントを付けてくれて居ます。

| | コメント (0)

2008年3月15日 (土)

おかめ桜

Dsc_5337s Dsc_5481s