投稿休眠のお知らせ
拙い内容でしたが2005年4月から継続投稿して来ました、このブログは止む無き事情により休眠致します。
この間、多くの皆さんに見て頂き応援して貰いました事に、この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。
尚、本店のアメブロは引き続き投稿して居りますので、宜しかったら下記入口をクリックしてご覧下さい。
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昨日に引き続きこの時期美ヶ原高原で見掛けた花を紹介します。昨日は草原等の比較的草丈の高い所の花でしたが、今日は草丈が低い場所や乾燥した岩場で見掛けた花で、やや高山に近い環境で育つ花達です。最初2枚は「ヒメシャジン」(キキョウ科)、「イワシャジン」(キキョウ科)、「タカネマツムシソウ」(ユキノシタ科)、3段目2枚は「ミヤマダイモンジソウ」(ユキノシタ科)、「ウメバチソウ」(ユキノシタ科)、「フデリンドウ」(リンドウ科)です。以前の記事にも書きましたが、夫々の植物は自分に適した場所を確保し、順応して住み分けて子孫を残して居ます。健気に頑張っている植物へ人工的な手を加えてはならないと思います。最後では有りますが見に来て下さった方々、及びコメントを頂いた方々へ心からお礼を申し上げます。
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南米ベネズエラへ出張されてるプロジェクトチームの方からのご厚意により、写真提供を受けましたキュラソー島の投稿は今回で終わりに致します。今日はキュラソー島北部の景色を紹介致します。島の北部はサボテン等の乾燥地帯に生えてる植物の多い所で、海岸線も美しく、リゾート向きの観光スポットの趣を感じます。未だリゾートスポットとして広くは知られて居ない様ですが、静かなスポットの様相です。この度小生が見た事も聞いた事も無い珍しい風景の写真を見させて頂き、世界の中にはこんな美しい所が有るものと改めて驚いて居ます。末筆になりましたが、この度撮影して下さった方、及びその写真データを提供して下さったS,H氏へ紙面を借りて心から感謝致します。最後にプロジェクトへ関わって居られるK社の皆さんが無事設置工事が完遂されます様願って居ります。
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昨日から紹介して居りますキュラソー島は南米ベネズエラ首都カラカスから北西のカリブ海に有ります。参考までにGoogle Mapのアドレスを記載しましたので、宜しかったらクリックし、拡大して見て下さい。カリブ海(メキシコ湾南東)に浮かぶ5島の内、左から2番目の細長い島です。
http://www-static.cc.gatech.edu/~pesti/night/
パステルカラーの街並み、シーレジャーボート等が見えます。また非常に高架な車両用の橋が見えます。可動式の橋も有って、船の交通機関を優先して居る事が分かります。 (次回に続く)
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今回再び海外出張者からカリブ海の「キュラソー島」で撮られた写真提供を受けましたので紹介致します。この島に付いて私自身は何の知識も有りませんでしたので、ネットで調べました。後程概要を書かせて頂きますが、先ず何枚かの写真をご覧下さい。この島はサンゴ礁に囲まれ出来て居り、パステルカラーの街並み、紺碧の海の色、そんなロマンチックな観光地と思われます。
尚、以下の写真は出張者がビザ延長更新の為にオランダ領のこの島へ行かれた時に撮られたものです。
それでこはの島の情報をネットから引用し記述致します。
カリブ海の南、南米のベネズエラの北に浮いている3つの島で、オランダ領ABC諸島といわれ、Aはアルバ、Bはボネール、Cはキュラソーを指し、アルバ以外はオランダ王国の植民地。キュラソーはアルバと比べ、まだまだ静かな島。しかし、近いうちにアルバのようなリゾートになると予測されている。カリブ海に5つあるオランダ領の島の中でもっとも大きく、中心的存在の島でもある。ベネズエラの北約60キロメートルの所に位置し、島の長さは約65キロメートル、幅11キロメートルと、細長い形をしている。島の面積は448平方キロメートルと日本の佐渡島の約半分、種子島ほどの大きさしかないが、地形は起伏に富んでいて、北側は山岳地帯と言っても良い程です。最高地点はクリストフィールバーグ山(375メートル)で、サボテンの乱立する周辺一帯は国立公園に指定されている。キュラソーは、かってアラワク族の住む平和な島だったが、1499年に最初の征服者がやって来て以来、先住民たちは労働に駆り出され、20世紀には純血のアラワク族は一人も居なくなってしまった。しかし、今でも祖先の血を引く住民は多く、アフリカ系の人々が多いカリブ海の島々の中で、独特の雰囲気をかもし出している。17世紀にオランダ領になってから、首都ウイレムスタードにはオランダ様式の家々が建てられ、古い街並みが残る一角を歩くと、まるで17世紀のオランダにタイムスリップした様な錯覚に陥る。パステルカラーのアンティークな家々は、おとぎ話の世界の様です。島での楽しみは、アンティークな街歩きと免税店でのショッピング、自然がいっぱいの国立公園探索の他に、サンゴ礁に囲まれた島ならではのダイビングやシュノーケリングも大きな魅力です。とにかく、高い空、眩しい太陽、美しいビーチはリゾート気分を満たしてくれる事でしょう。
パステルカラーのアンティークな街並みの中には日本的風情のお店も有り、和食も食べられる様です。
(次回に続く)
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翌日は朝の内ガスがかかって見通しが悪く、白馬岳頂上からの日の出は拝めなかった。今日のルートは白馬岳から北へ向い、三国境を右にルートを採り、小蓮華山⇒白馬大池⇒乗鞍天狗原⇒栂池平と進める計画だ。左の写真は小蓮華山付近からの白馬岳で、朝の内かかって居たガスも無くなり、急峻な山肌が確認出来ました。右の写真は、手前の稜線が自分達が歩いて来た道で、奥は三国境を左にルートを採ると朝日岳へ向かうが、その方向の眺めです。間には雪田(せつでん=残雪)が有り、山肌の茶色と緑や遠方の青黒い連山等との美しいコラボが今でもハッキリ心に刻まれて居ます。
2段目の写真左からお馴染の「コマクサ」(ケシ科)、「チシマギキョウ」(キキョウ科)、3段目左から「タカネヤハズハハコ」(キク科)、「コイワカガミ」(イワウメ科)です。コマクサは白馬岳と小蓮華山の中間位の馬の背(やせた尾根)の乾燥した岩場に咲いて居ました。
4段目左は雪田の雪解け水が溜まって出来た「白馬大池」です。右の花は「キバナノコマノツメ」(スミレ科)、5段目左から「ミヤマアズマギク」(キク科)、「イワギキョウ」(キキョウ科)、最後は再び高山植物の女王「コマクサ」(ケシ科)です。これで北アルプス白馬岳登山で撮った高山植物の紹介を終わります。今年この時期は暑くて外出も容易では有りません。投稿材料が無く、撮りだめして有った古い写真をアップしました。古い写真で申し訳け有りません。<m(__)m>
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写真の上段左から「ミヤマオダマキ」(キンポウゲ科)、右は未だ咲いて居ないが、ここの地名を付けられた「シロウマアサヅキ」(ユリ科)です。2段目左の風景は左が杓子岳(しゃくしだけ)、右奥は鑓ガ岳(やりがだけ)の雄姿です。間もなく白馬岳の稜線に出られるが、きつい登りで息が切れた。

左の花は「ウルップソウ」(ゴマノハグサ科)です。 右は既に白馬山荘が視界に入る所まで辿り着き、苦しかった登りも峠を越え、漸く余裕の表情も見られた。
左の写真が「白馬岳」(しろうまだけ)(標高=2933m)で、右は白馬岳頂上から振り返った時の杓子岳と鑓ガ岳の神々しく眩しい眺望です。その夜は白馬山荘でお世話になりました。(次回に続く)
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