カリブ海キュラソー島(1)
今回再び海外出張者からカリブ海の「キュラソー島」で撮られた写真提供を受けましたので紹介致します。この島に付いて私自身は何の知識も有りませんでしたので、ネットで調べました。後程概要を書かせて頂きますが、先ず何枚かの写真をご覧下さい。この島はサンゴ礁に囲まれ出来て居り、パステルカラーの街並み、紺碧の海の色、そんなロマンチックな観光地と思われます。
尚、以下の写真は出張者がビザ延長更新の為にオランダ領のこの島へ行かれた時に撮られたものです。
それでこはの島の情報をネットから引用し記述致します。
カリブ海の南、南米のベネズエラの北に浮いている3つの島で、オランダ領ABC諸島といわれ、Aはアルバ、Bはボネール、Cはキュラソーを指し、アルバ以外はオランダ王国の植民地。キュラソーはアルバと比べ、まだまだ静かな島。しかし、近いうちにアルバのようなリゾートになると予測されている。カリブ海に5つあるオランダ領の島の中でもっとも大きく、中心的存在の島でもある。ベネズエラの北約60キロメートルの所に位置し、島の長さは約65キロメートル、幅11キロメートルと、細長い形をしている。島の面積は448平方キロメートルと日本の佐渡島の約半分、種子島ほどの大きさしかないが、地形は起伏に富んでいて、北側は山岳地帯と言っても良い程です。最高地点はクリストフィールバーグ山(375メートル)で、サボテンの乱立する周辺一帯は国立公園に指定されている。キュラソーは、かってアラワク族の住む平和な島だったが、1499年に最初の征服者がやって来て以来、先住民たちは労働に駆り出され、20世紀には純血のアラワク族は一人も居なくなってしまった。しかし、今でも祖先の血を引く住民は多く、アフリカ系の人々が多いカリブ海の島々の中で、独特の雰囲気をかもし出している。17世紀にオランダ領になってから、首都ウイレムスタードにはオランダ様式の家々が建てられ、古い街並みが残る一角を歩くと、まるで17世紀のオランダにタイムスリップした様な錯覚に陥る。パステルカラーのアンティークな家々は、おとぎ話の世界の様です。島での楽しみは、アンティークな街歩きと免税店でのショッピング、自然がいっぱいの国立公園探索の他に、サンゴ礁に囲まれた島ならではのダイビングやシュノーケリングも大きな魅力です。とにかく、高い空、眩しい太陽、美しいビーチはリゾート気分を満たしてくれる事でしょう。
パステルカラーのアンティークな街並みの中には日本的風情のお店も有り、和食も食べられる様です。
(次回に続く)
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