カンナ
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友人S,H氏から提供を受けたヨセミテ国立公園の写真アップも今回で終わりと致します。今日の風景は川岸も入れたフレーミングの山々ですが、映画の西部劇シーンでテントを張って一夜を過ごすカットや馬に水を飲ませるシーン等を思い出させる長閑な風景です。3段目右の山には酋長を真中にインデアンの群れが見張って居る気さえ感じて来ます。
話を変えますが、昨日28日の早朝ニュースでヨセミテ国立公園が25日から山火事になって居る旨の報道が有りました。
大切な自然が破壊されない程度に収まって欲しいと思います。
最後の3枚はヨセミテ国立公園の見学を終え、帰路で見掛けた風力発電機です。ここだけで数万機の発電風車が有るとの事で、やはりUSAは規模が違いますね。
今回S,H氏のご厚意で貴重な写真を見せて頂き投稿も出来まし事へ感謝致します。またお読み頂いた方々にもこの場をお借りしお礼を申し上げます。
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本日も友人S,H氏の写真を使いましてヨセミテ国立公園を紹介して参ります。マリポサの歴史センター見学を終わらせ、再び東に向う。いよいよ公園に入る訳ですが、左の写真の様にヨセミテ国立公園のゲートに相応しい趣のお出迎えです。ここで、この公園に付いてネットから引用して簡単に紹介致します。
ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)は、主として米国カリフォルニア州のマリポサ郡(Mariposa county)とツールーム郡(Tuolumne County)に位置する米国の国立公園です。広さは3,081平方キロメートルで、シエラネバダ山脈の西山麓に広がって居ます。ここには年間約350万人が訪れて居る様ですが、殆んどの人の訪問先は公園全体の1パーセントにも満たない「ヨセミテ渓谷」(18平方キロメートル)に集中して居ます。 1984年に世界遺産に登録され、そそり立つ白い花崗岩の絶壁、そこを流れ落ちる多くの巨大な滝、谷や木々の間を流れる澄んだ大小の川、ジャイアントセコイアの巨木の林、生物学的な多様性が世界的に知られる事となりました。 公園全体の約89パーセントは手付かずの自然のままです。また、ヨセミテは初めて連邦政府により指定された国立公園です。
(次回に続く)
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友人S,H氏が海外出張から帰国時、飛行機便乗継時間の合間に立ち寄った「ヨセミテ国立公園」の写真を頂きましたのでシリーズで紹介致します。ヨセミテ公園へはサンフランシスコから320Km以上も車で東へ向かう。最初の写真はヨセミテへ行く途中に「マリポサ」と言う所で、鉱石から金を採掘して居た時代の歴史的貴重な採掘装置や運搬器具等が展示されて居る歴史センターを見学しました。
マリポサの名前は、1800年代初頭に入植してきたスペイン人が、近くで「マリポサ」(スペイン語で「蝶」の意味)の大群を発見したことに由来すると伝えられています。カリフォルニアにゴールド・ラッシュをもたらしたマザーロード(母なる鉱脈、主脈)の南端に位置していて、かつては大量の鉱石を採掘していました。州立鉱業・鉱物博物館では、世界最大規模の宝石や鉱石のコレクションを見学できます。また、マリポサ博物館・歴史センターは、採掘に関する品々や鉱山労働者の小屋を展示しています。ここはヨセミテ国立公園の入口としても知られています。
次回からヨセミテ国立公園の写真をアップします。
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埼玉県行田市の古代蓮の里を7回に分けて紹介して参りましたが、本日を以て最終回と致します。本日は前回までの花蓮でお気に入りを再登場させました。
午前11時頃になり早朝の日差しとは大きく変わり、蓮の色合いが淡くなって居ます。しぼむ物、落花した物、当園スタッフにより整理撤去された物等で8時過ぎに訪園した時とは趣が違って居ました。そんな状態の蓮達をご覧下さい。
写真の中には「ミツバチ」が盛んに蜜を集める行動の連写カットを3枚アップしました。時間が有れば粘ってもっと良いタイミングの写真も撮れたと思いますが、太陽が出て日差しが強くなり、蓮園緑地広場の木陰へ避難し休息しました。最後の写真がその休息した木陰から見た古代蓮記念館のタワーです。
今迄の写真にも所々でこのタワーが登場して居ましたが、この蓮園のシンボルとなって居ます。今回蓮の花を探してここへ辿り着いた訳ですが、期待以上に素晴らしい花蓮に出会い、開花時期もジャストなタイミングでした。全7回で紹介して参りました写真は自分にとって貴重な財産となりました。そしてこの記事を見て下さった方、コメントを下さった方々の応援のお心も併せて大切に保存して置きます。 多くの皆さんから応援のコメントを頂きました事に深く感謝致します。
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7月17日、埼玉県行田市の「古代蓮の里」へ行って来ました。左の写真様に7月20日(日)は「行田蓮まつり」も開催される事になって居り、古代蓮を始め、世界中の蓮が見頃を迎えて居ました。
ネットで蓮が綺麗に咲いて居る所を検索した結果、辿り着いた所が、古代蓮の種が出土した近くの、この場所に決めました。
正直それ程期待せず、上野発6:40高崎行きの電車に乗り、行田駅には7:44に到着しました。蓮の開花期間中は直行バスも有り、タイミング良く目的地へ着きました。バスを降りない内に、この古代蓮の里の規模の大きさと蓮の種類が多い事に気づき、歓声を上げてしまった。良い意味で期待が外れ、その場で反省しきりだった。
本日から継続して多くの蓮を紹介して行きますので、お付き合い頂ければ光栄です。
(次回に続く)
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