古代蓮の里(7)
埼玉県行田市の古代蓮の里を7回に分けて紹介して参りましたが、本日を以て最終回と致します。本日は前回までの花蓮でお気に入りを再登場させました。
午前11時頃になり早朝の日差しとは大きく変わり、蓮の色合いが淡くなって居ます。しぼむ物、落花した物、当園スタッフにより整理撤去された物等で8時過ぎに訪園した時とは趣が違って居ました。そんな状態の蓮達をご覧下さい。
写真の中には「ミツバチ」が盛んに蜜を集める行動の連写カットを3枚アップしました。時間が有れば粘ってもっと良いタイミングの写真も撮れたと思いますが、太陽が出て日差しが強くなり、蓮園緑地広場の木陰へ避難し休息しました。最後の写真がその休息した木陰から見た古代蓮記念館のタワーです。
今迄の写真にも所々でこのタワーが登場して居ましたが、この蓮園のシンボルとなって居ます。今回蓮の花を探してここへ辿り着いた訳ですが、期待以上に素晴らしい花蓮に出会い、開花時期もジャストなタイミングでした。全7回で紹介して参りました写真は自分にとって貴重な財産となりました。そしてこの記事を見て下さった方、コメントを下さった方々の応援のお心も併せて大切に保存して置きます。 多くの皆さんから応援のコメントを頂きました事に深く感謝致します。
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