2008年5月31日 (土)
2008年5月28日 (水)
2008年5月21日 (水)
国営武蔵丘陵森林公園(6)
埼玉県に有ります「国営武蔵丘陵森林公園」の紹介も今回を以て終わらせて頂きます。この公園へ初めて行きましたが、公園と言う名前のイメージとは違って居り、どちらかと言うと登山する時、頂上までのアプローチに有る森林その物でした。所々に日の差す開けた広場が有りますが、殆どが森で、その中にサイクリングロードだけが人工的に造られた道が有ります。自然を満喫するには恰好の場所と思いますが、小生が期待した被写体とは少し違って居ました。今日の写真は所々に有る広場でのスナップです。ウイークディーでしたので人影も疎らで、静かな森林浴の一日を過ごさせて頂きました。大きなカエデ園も有りますので、季節が変って秋には素晴らしい紅葉風景が楽しめそうです。
この広場は「彫刻広場」の東側に位置し、西谷沼と広場が並んで居ます。木陰も有る広場に手作りのお弁当で昼食を摂られて居る方も見受けました。私もこの広場で横になり、都会の雑踏をしばし忘れる穏やかな時間が採れました。
再び渓流広場に戻り、駐輪所から自転車に乗って南口まで一気に帰って来ました。最後の3枚は途中で撮った写真ですが、大きな「朴の木」(ホオ)の葉が印象的でした。南国風の樹木、東屋等も有りました。今回初めて来ましたので、何処が一番好む被写体が有るか分からず終いでした。出来れば秋にでも再訪したいと思いながら、今回のレポートを終わります。
2008年5月20日 (火)
2008年5月19日 (月)
2008年5月18日 (日)
2008年5月17日 (土)
国営武蔵丘陵森林公園(2)
森林公園内サイクリングロードの殆どが左の写真の様に鬱蒼とした森林地帯で、右の写真の様に所々開けた明るい空間も有り、飽きない様にレイアウトされて居ます。
ここは中央口と西口のほぼ中間に位置した所に有る「渓流広場」の長閑な風景です。山田大沼や小川も有り、眺望が素晴らしい所です。お店もトイレも有って大きな休憩所として用意されて居ます。
この写真は山田大沼に川鵜と思われる鳥の巨大なコロニーで、木の色が変色して居ます。また近くの上空には沢山の親鳥が飛来して居ました。鳴き声もかなりのボリュームで、少し賑やか過ぎる感じがしました。
広場には沢山の野の花が咲いて居ましたが、この写真の花は珍しいクローバーでしたのでアップしました。正式な名前は「ストロベリーキャンドル」と言いますが、白詰草や赤詰草と同じマメ科の植物で、和名では紅花詰草と言われて居ます。ストロベリーキャンドルと言われる所以は花の形が苺色したローソクに似ている所からの命名だと思います。次回はこの時期この公園でメインイベントとなる「ルピナス」を紹介致します。
2008年5月16日 (金)
国営武蔵丘陵森林公園(1)
5月に入って15日(木)は久し振りの快晴となりました。今回自宅からは遠出になりましたが、新緑の被写体を求め、埼玉県東松山市の近くに有る「国営武蔵丘陵森林公園」へ行って来ました。今後記事の記述は省略して「森林公園」と書かせて頂きます。池袋駅から東武東上線を利用して急行電車で1時間一寸で森林公園と言う駅で下車します。そこからバスで7分位で森林公園の南口へ到着します。それでは南口から入園した所からの写真を紹介して行きます。
この公園は南口、中央口、西口、北口と4か所の入園口が有りますが、南口と北口までが約4.5Kmも有り、広大な森林公園です。従って公園を周遊する園内バスが有りますし、その他にレンタル自転車も各入園口付近に用意されて居ます。今回は南口のサイクリングセンターから利用しました。
入園して間もなくサイクリングロードはこの公園の名に相応しい森林地帯へ入り込みました。定められた駐輪所へ自転車を置き散策開始です。写真の様な道案内の標識が所々に有りますが、今自分の立っている位置が分からず少々困りました。地図と方位計(磁石)を使い進む方向を決め、漸く最初の目的である「野草コース」へ辿り着きました。入口にはこのコースで見られる代表な野草の花の写真が掲示されて有りました。最後の写真は「白糸草」(シライトソウ:ユリ科)と言いますが、丁度見頃でした。本来ならこのコースを細かく観察すれば沢山の花々に出会えたとは思いますが、今回初めてこの公園へ訪れた事も有り、取りあえず浅く広く廻ることにしました。(次回に続く)
2008年5月14日 (水)
2008年5月13日 (火)
2008年5月10日 (土)
バーベキュー大会(4)
10時頃から始まったバーベキュー大会の食材も14時頃には残り僅かになって来ましたが、皆さんは色んなメニューで十分満足された様子でした。下の写真の様にお子様同士が仲良くなりキャチボールをしたり、お子様の相手をして遊んだり、皆さんがスッカリ打ち解けあって居ました。
小さなお子様は既にお疲れになりベビーカーで気持ち良さそうにお休み中、幼・小学生グループはデザートのブドウに夢中、年寄りグループは時間を惜しむかの様に相変わらず話のエンドレス、でも、中には元気で童心にかえって居る「Aさん」、この様に解放された空間が堪らなく魅力的な被写体です。
10時から時始まったこのバーベキュー大会も終わりの時間になりました。お若い方が中心になり美味しい料理を沢山作って頂きました。その後片付けも又その方達がして居るのを見て、自分は何もせず心苦しい気持ちでした。今回ご縁が有ってOBとして参加させて頂き、皆さんに多くの心を頂きました。それは、たまたま会社の一員、あるいは一員だった方々がバーベキュー大会と言う機会で一同に会し、会社の上下関係も利害関係もない雰囲気で、それぞれ楽しく、心和やかな一日を過したことです。親子関係の絆、先輩後輩同士の親睦、そして現役を卒業した者同士の再会で昔話が出来たこと等記述に挙げ切れない収穫です。この様な雰囲気での企画が伝統的に末永く続く事を願って小生の拙い参加レポートを終わりに致します。この会の幹事さん、大御所、そして参加された皆さん本当に有り難う御座いました。末筆ですが皆さんのご健康を祈念し、何時の日か再会出来ますことを願って居ります。
2008年5月 9日 (金)
バーベキュー大会(3)
お若い方は大忙しい状態の中でも和気あいあいのチームプレーで沢山のご馳走を作って居ます。中には近年入社したと思われるフレッシュな女性社員が食べ物を運びながら挨拶に来てくれました。
今回のバーベキューで一番人気は何と言っても「しし鍋」と見えて、皆さんがその鍋に集まり丼ぶりを抱えて居ます。このしし肉は女性参加者のお父さんが趣味で猟をされてる関係で入手出来たそうで、滅多に食べられないチャンスに巡り合え、本当にラッキーでした。2段目左の写真はお子様グループが美味しそうに食べてる様子を少し離れた所から、ご自分のお孫さんでも見守る様なS,Hさんです。その手には最近コンデジからデジイチにランクアップしたデジカメを握って、とうとうカメラの世界に入り込んでしまった!?かの様子です。ご家族一同の円満な様子、そして先輩が後輩へ何かを伝えて居る様子をレンズ越しに見させて頂き、恒例のバーベキュー大会が名実ともに有意義で素晴らしい催しもので有る事を知りました。(次回に続く)
2008年5月 8日 (木)
バーベキュー大会(2)
皆さんが持ち寄った食材を手際よくさばき、料理が始まった。年齢のお若い方が中心で誰れの先導も無いのに各自がモクモクとこなして居り、自分は感心して見て居ました。お子様は早速自然の中に入り込んで、野の花を摘んだり、何か居ないかと目を凝らして居るのを見て、本当に自然は心を和ましてくれるものと再確信をしました。
調理された焼き肉や焼き魚、しし鍋汁等が運ばれて来ました。既に飲み物は肴が来ない内から勢い良く始められ、この年寄り組のシートは宴たけなわ状態になって居た。写真の様に、これ程ほほ笑んだ皆さんの笑顔は滅多に見られない貴重な時間で、社内の仕事中には絶対に見られない、それぞれ方の今の心境です。定年になった方と現役の方との話は延々と続いて居ます。(次回に続く)
2008年5月 6日 (火)
バーベキュー大会(1)
5月連休最後の6日、相鉄線二俣川駅から南方徒歩15分の距離に有る「こども自然公園」で、「バーベキュー大会」が開催された。この催しは鉄道信号保安装置を製作して居るK社の品質管理部有志が恒例として家族ぐるみの親睦を願って行われて居るものです。この度このバーベキュー大会へ小生がOBとして参加させて頂き、久し振りの友人、知人に会え楽しい一日を過ごさせて頂きました。その時のスナップを皆さんご了解の上、当ブログへ数回の継続投稿をさせて頂きます。
初めに当公園の入り口近くの風景を見て下さい。文字通り風薫る五月晴れ、新緑で春爛漫の自然の中でのバーベキュー日和です。バーベキュー会場は右の写真を見て奥左手になります。ここで次の写真を見て下さい。この写真は丁度一月前に撮ったものです。お恥ずかしい話ですが、この催しの幹事さんから3月にメールで5月6日に開催する旨の連絡を受けたにも拘わらず、小生の早とちりで4月6日にこの公園へ来てしまった時の風景です。未だ山桜が残って居ました。 (;一_一)
恥ずかしいのでサムネールは小さくしました。でも宜しければクリックして頂ければ大きいサイズで見られます。
早くから来られた参加者の大御所は手慣れた手付きで火を起こし始め、丁度炭火が安定して着火した頃、皆さんが沢山の食材を持って集まって来ました。
これから本格的に準備し、本日のバーベキュー大会が行われますが、今日の記事はここ迄とし、次回に続きます。尚、参加された方々が当ブログを見られ時、下記コメント欄からコメントを書いて頂ければ大変光栄です。
2008年5月 5日 (月)
2008年5月 3日 (土)
春の昭和記念公園(10)
4月23日に「国営昭和記念公園」へ初めて行き、美しい公園を見させて頂きました。都心から近くに、これ程大きい規模の公園が有った事に驚きを感じ、また手入れも良く季節の草花、木々の花なども沢山見られ感動の連続でした。今日まで10回に分けて紹介して来ました公園散策紀行も本日で終わりに致します。地図の番地を付けてご案内して来ましたが、皆さんもご一緒に公園を回れましたでしょうか?。入園口まで戻るサイクリングロードから撮った写真を見て頂き終わりに致します。
左の写真は入園口に近い所まで戻った場所(D600)の案内表示板ですが、水鳥の池を一望出来る所で「眺めのテラス」と言われて居ます。右の写真は写って居ます人の進む先には「ふれあい広場」や「昭和天皇記念館」が有ります。
水鳥の池では若者がボート遊びに興じて居り、春に相応しい微笑ましい風景です。
今日アップした写真はどれも地味で、散策紀行文の起承転結で「結」の場面としては寂しくなりました。周回道路を時計周りに散策して沢山の被写体に恵まれました。そして訪問頂きました方々の中には地図の番地を追い駆けて下さった方も有ったと思います。毎回コメントを頂いた方々も有り、継続投稿の力強い応援になりました。本当に有り難う御座いました。

































































































































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