国営武蔵丘陵森林公園(1)
5月に入って15日(木)は久し振りの快晴となりました。今回自宅からは遠出になりましたが、新緑の被写体を求め、埼玉県東松山市の近くに有る「国営武蔵丘陵森林公園」へ行って来ました。今後記事の記述は省略して「森林公園」と書かせて頂きます。池袋駅から東武東上線を利用して急行電車で1時間一寸で森林公園と言う駅で下車します。そこからバスで7分位で森林公園の南口へ到着します。それでは南口から入園した所からの写真を紹介して行きます。
この公園は南口、中央口、西口、北口と4か所の入園口が有りますが、南口と北口までが約4.5Kmも有り、広大な森林公園です。従って公園を周遊する園内バスが有りますし、その他にレンタル自転車も各入園口付近に用意されて居ます。今回は南口のサイクリングセンターから利用しました。
入園して間もなくサイクリングロードはこの公園の名に相応しい森林地帯へ入り込みました。定められた駐輪所へ自転車を置き散策開始です。写真の様な道案内の標識が所々に有りますが、今自分の立っている位置が分からず少々困りました。地図と方位計(磁石)を使い進む方向を決め、漸く最初の目的である「野草コース」へ辿り着きました。入口にはこのコースで見られる代表な野草の花の写真が掲示されて有りました。最後の写真は「白糸草」(シライトソウ:ユリ科)と言いますが、丁度見頃でした。本来ならこのコースを細かく観察すれば沢山の花々に出会えたとは思いますが、今回初めてこの公園へ訪れた事も有り、取りあえず浅く広く廻ることにしました。(次回に続く)
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