2008年2月29日 (金)
2008年2月28日 (木)
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2008年2月26日 (火)
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2008年2月23日 (土)
2008年2月21日 (木)
2008年2月12日 (火)
冬の上野公園散策(7)
左の写真は冬の上野不忍池 です。手前の枯れ草は夏に賑わったハスの茎で、今は鳥達の止まり木にもなって居ます。写真左側の緑青の屋根は「不忍池弁財天」です。右側の高い建物の名前は分かりませんが、同じ場所から撮った風景でも年々様子が変って居り、一見間違えてしまいそうな変貌光景です。
越冬の為に都会の真中に有るこの池に立ち寄っている渡り鳥の種類が数多く見られます。私が分かる名前でも「キンクロハジロ」、「バン」、「オナガガモ」、「オオハジロ」、「マガモ」等が確認出来ました。不忍池へ訪れた方が餌を与えて居るのを見て、私はその様な事をして良いものか?・・・と疑問に思う一人です。
冬の上野恩赦公園を散策シリーズも今回を以て終わらせて頂きます。大きく分けて上野東照宮と冬牡丹、そして不忍池の鳥達を紹介して来ました。このシリーズに対して多くの方々にお読み頂き又コメントも頂戴致しました。この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。また何時の日か何かの被写体を求め出歩き、投稿できる様に精進致します。
2008年2月10日 (日)
冬の上野公園散策(6)
不忍池岸からモノレールが見える上野動物園独特の風景です。池の中程には小さな島が有り、ペリカンや川鵜達のコロニーとなって居ます。
次はサギの仲間「コサギ」ですが、水中の獲物を狙っている恰好は真剣です。でも一寸滑稽な感じも致します。下段右の写真は「鷲」(何と言う鷲か不明)ですが、何故この場に飼育させて居るか不思議です。右3段目は「カラス」が行水して居ました。よくカラスの行水と言われ、短い時間の行動を意味して居ますが、全くその通りでした。ほんの1~2秒間水中に頭を入れ羽ばたきをします。きっと体の寄生虫等を取り除いて居るのでしょう。短い時間の行動はタカとかワシ等の外敵から身を守る本能的動作だと思います。(次回に続く)
2008年2月 8日 (金)
冬の上野公園散策(5)
前回まで長々と冬牡丹をアップして来ましたが、今回からは上野動物公園に隣接している「不忍池」に陣取っている野鳥を紹介致します。公園に住み人に慣れて居るせいか殆どの鳥達がカメラの近くで被写体になってくれた。正確な名前の分からない鳥も居ましたが出来るだけ明記する様に致します。
最初の写真は動物公園の西側から「不忍池」を見下ろした風景ですが、都会の真ん中に大きな池が有り、主に水鳥達の楽園となって居ます。また7月頃の季節は沢山のハスの花が見られる所として有名です。
水鳥の最初は「オオハクチョウ」、次は「タンチョウツル」、人懐こい「ガン」(雁)です。動物園の鳥ですから飛べない様に羽を処理して有るものと思われますが、それでも金網の鳥小屋に飼われている鳥達と比べ遥かに自由で生き生きしてる様に感じました。(次回に続く)














































































































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