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2008年1月31日 (木)

冬の上野公園散策(1)

昨日1月30日は久し振りに暖かい陽気のお天気に恵まれましたので、東京の上野公園を散策して来ました。主な目的は「上野東照宮の冬牡丹」の撮影でしたが、東照宮へ参拝、また近くに有る上野動物園の西園から、この時期見られる沢山の水鳥を狙いました。最初に紹介しますのは徳川家由緒の東照宮です。

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2008a05s東照宮の由来に付いて書かれて有りました。この写真をクリックし大きい画面でお読み頂ければ幸いです。

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次回は冬牡丹の写真をアップ致します。

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2008年1月18日 (金)

うたた寝の枕

Dsc_0011s このワンちゃん人形が我が家に来てもう十年以上になる。同じ人形が2体有り、遊びに来た孫達が喜んで遊び相手にした時も有ったが、今はどの孫にも相手にして貰えないワンちゃんです。近頃は自分がTVを見る時や、うたた寝する時の枕代わりになって居り可哀そうな人形です。

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2008年1月13日 (日)

川崎大師(4)

2008a37sいよいよ最終目的である大本堂での参拝です。正月3が日では大変な混雑の為、警官が参拝者の整理にロープを張って入場制限を行って居ます。今年7日は月曜日で仕事始めの日になった事も有って思ったより空いて居り、ゆっくり御本尊に向かって合掌出来ました。

2008a40s次の写真は川崎大師(平間寺)の御本尊である弘法大師(空海)旅姿の銅像です。ここは四国巡礼88か所をミニチュア化した所で実際に四国まで行かれない方々がこの場で仮想巡礼を行う事が出来様になっています。最近特に人気が有って今回も50人以上の方が並んで順番を待って居ました。

弘法大師に付いて興味のお有りの方は下記URLをクリックして参考にして下さい。

http://www.ffortune.net/social/people/nihon-heian/kukai.htm

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川崎大師を訪れる時遠くから見える五重塔が目安になります。この塔は「八角五重塔(又は中興塔)」と言います。ネットから引用しましたが、当山の五重塔は、境内と諸堂宇との調和を考慮し、さらに真言の様式にかなうよう華麗にして格調ある「八角」としたものです。ちなみに、八角は最も円に近い建造物の形といわれ、「包容力」「完全性」が象徴されています。また、「八正道」の教えの中に仏道精進を知ることができ、「八葉蓮台」は、その上の大日如来のご尊像を拝することかできます。 弘法大師は、『仏塔を建立し、仏像を造立すれば、さとりの境地を完成し、人々はその布施の心によって、善根や功徳を積むことができる』と、建塔の功徳を説かれていす。

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少し話を戻しますが大山門をくぐる時頭上に大きな提灯が有りましたね。この提灯はここ川崎大師が創建されて850年を記念して昭和52年(1977年)に東京築地魚がしの有志が寄贈した立派な物で、浅草・浅草寺雷門の提灯と同じ位のシンボリックな存在です。

2008a09s 最後の写真は私個人的な事で恐縮と思いますが、毎年初詣の帰りだるまさんを買うお店です。お店の名物おばーちゃんと年頭のお話をするのが楽しみでしたが、残念ながら昨年10月に他界された・・・と言う事で今年は少し悲しい始まりになりました。日本一大きいだるま屋さんの店とされてるHP/URLを記述して置きました。

http://www.e-daishi.net/0442669007.htm

これで川崎大師初詣の記事は終りに致します。お読み頂きコメントを下さった方々へこの場を借りましてお礼申し上げます。

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2008年1月11日 (金)

川崎大師(3)

今日は京急川崎大師駅より表参道、仲見世を経て大山門の前に到着した所の写真から話を進めます。

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大山門の上部に「金剛山」(こんごうさん)と書かれた表札が有ります。その謂れは通常川崎大師と言われて居ますが、正式名称は「真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺」と言う長く重厚な名前の代表一部を表記した為です。いよいよ大山門をくぐりお参りをする訳ですが、お参りの作法が有る様で下記に述べて置きます。

お参りの作法

1.大山門より本堂に向かって一礼。
2.お水屋で身と心を清める。(手を洗い、口をゆすぐ)
3.香炉にてお線香を供える。(100円でお線香を授かります。)
4.ご本堂にてお灯明を供える。(ご本堂に入られた方)
5.お賽銭をあげる。
6.合掌礼拝(日頃の感謝をこめ礼拝、なるべくお数珠を手に掛けて。) 
7.読経(般若心経やご宝号「南無大師遍照金剛」(なむだいしへんじょうこんごう)等をお唱えする。)
8.その他のお堂を参拝する。
9.本堂に一礼して大山門を出る。

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大きな提灯のぶら下がっている大山門をくぐり正面には大香炉と大本堂が見えます。右手にお水屋が有りますので、ここでお清めを致します。

2008a35s 続けて大香炉にてお線香を供え、ご自分のお身体で気になる所へお線香の煙を当てます。善男善女の何方様でも気になる所がお有りと見えて一生懸命その部分へ煙を当てて居ました。(次回に続く)

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2008年1月 9日 (水)

川崎大師(2)

7日川崎大師の初詣をした写真をアップしましたが、今回から写真とネット情報を使って川崎大師に付いて出来るだけ詳細にご案内致します。

川崎大師の由来】 今を去る880余年前、崇徳天皇の時代、平間兼乗(ひらまかねのり)という武士が、無実の罪により生国尾張を追われ、諸国を流浪したあげく、 ようやくこの川崎の地に住みつき、漁猟を業として、貧しい暮らしを立てて居ました。 兼乗は深く仏法に帰依し、特に弘法大師を崇信していましたが、わが身の不運な回り合せを省み、また当時42歳の厄年に当たりましたので、 日夜厄除けの祈願を続けて居ました。 ある夜、一人の高僧が、兼乗の夢まくらに立ち、「我むかし唐に在りし頃、わが像を刻み、海上に放ちし事あり。已来未(いらいいま)だ有縁の 人を得ず。今、汝速かに網し、これを供養し、功徳を諸人に及ぼさば、汝が災厄変じて福徳となり、諸願もまた満足すべし」と告げられました。 兼乗は海に出て、光り輝いている場所に網を投じますと一躰の木像が引き揚げられました。 それは、大師の尊いお像でした。兼乗は随喜してこのお像を浄め、ささやかな草庵をむすんで、朝夕香花を捧げ、供養を怠りませんでした。 その頃、高野山の尊賢上人が諸国遊化の途上たまたま兼乗のもとに立ち寄られ、尊いお像と、これにまつわる霊験奇瑞に感泣し、兼乗と力をあわせ、 ここに、大治3年(1128)一寺を建立しました。そして、兼乗の姓・平間をもって平間寺(へいけんじ)と号し、御本尊を厄除弘法大師と称し奉りました。 これが、今日の大本山川崎大師平間寺の起こりです。 法灯をかかげて、悠久ここに880余年、御本尊のご誓願宣揚と正法興隆を目指す根本道場として、川崎大師平間寺は、今、十方信徒の心からなる 帰依を集めて居ます。

以上の様な由来に依って現在まで多くの参拝者が正月のみならず年中全国から来られて居ます。それでは川崎大師までの交通案内と表参道と仲見世通りを紹介します。

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JR川崎駅からバスで行く方法も有りますが、今回は京急川崎駅から大師線を利用しました。電車で3つ目の川崎大師駅で下車しますと、目の前に川崎大師への表参道入口の門が見えます。
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表参道の商店街を凡そ800m位東に向かって歩くと、右へ曲がって進めの案内表示が有ります。右に曲がって直ぐ右手に川崎大師山門正面の仲見世通りに到着します。7日ともなれば写真の様に参拝者の人数も少ないが、正月3ケ日は一杯で容易に歩けない混雑振りで、写真が撮れる状態では有りません。
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仲見世通りの入り口左右から大師名物の「さらし」を切る包丁の音が聞こえて来ます。
もう一つの名物は「葛餅」(くずもち)で、お店で食するのも良し、お土産として喜ばれて居ます。(次回に続く)

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2008年1月 7日 (月)

川崎大師(1)

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今日1月7日、お正月休みも終わり、殆どの方が仕事を始められてると思います。私は例年この様なタイミングで初詣に「川崎大師」へ行きます。数回に分けて川崎大師の様子をアップしますので見て下さい。(次回に続く)

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2008年1月 6日 (日)

黄昏雲

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この時期被写体不足で更新も出来ず、ジッと黄昏た空を見て居ます。

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2008年1月 1日 (火)

新年のご挨拶

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新年を迎え皆様に於かれまして益々のご健康とご多幸を願っております。併せて当方のブログへ応援宜しくお願い致します。

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